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【ボーダーランズ3特集】こんなの『ボーダーランズ』シリーズでしか楽しめない!? ユニークな性能を持った武器10選!

ベースとなる銃が豊富なうえ、威力、精度、弾丸の装填数、エレメンタルの有無など、さまざまな能力、効果が異なる武器がドロップアイテムとして無数に生成される『ボーダーランズ』シリーズ。そのバリエーションは『ボーダーランズ3』でついに1億種類を突破したという。ここではそんな武器の中から、序~中盤で手に入る『ボーダーランズ』シリーズでしかお目にかかれないであろう、ユニークな性能をそなえた武器を紹介する。

なお、自動生成でドロップする銃に関しては、名前や性能が異なる場合もある。あくまで筆者がプレイしたときにドロップした銃ということでご了承いただきたい。

キリング・ワード(ピストル:COV)

本作で初めてボスらしい強さを持ったボスとして現れる、マウスピースを倒すと必ず手に入る銃。ピストルに分類されているが銃から発射される弾は光る球体で、ある程度のホーミング性と(入手した時点では)高めの威力、そしてCOV(チルドレン・オブ・ヴォルト)が製造した銃共通の、弾丸が続く限りリロードなしで撃ち続けられる点が特徴だ。

リロードいらずでホーミングする銃と聞くとすさまじく強い武器のように思えるが、実戦で使ってみると、実弾と比べるとだいぶのんびりとした弾速や、連射を続けるとオーバーヒートしてしまうというCOV製の銃ならではの特徴が足を引っ張り、強いというよりはほどほどな性能の銃といった印象。とはいえ、本作のメインミッションで最初に手に入るトリッキーな武器として紹介させてもらった。

▲敵(マウスピース)に使われた際はかなり厄介に感じるが、自分で使ってみると……な銃。COVの武器はSDUで多くの弾丸を持ち歩けるようになるゲーム中盤あたりから、リロードなしの強みを感じ取れるようになるはず

 

プレミアムシュアショット(ピストル:ティーディオール社)

弾丸がなくなった銃はその場でポイ捨て、リロードは新しい銃を丸ごとデジタル生成して行なうという方式を採用している、ティーディオール社のピストル。このプレミアムシュアショットは、リロード作業で捨てた銃身に足らしきものが生えボット化。敵に接近したのち、もしくは一定時間後に爆散するという特性を持つ。

ボットが放つ銃撃の威力は高くないものの、この手のタイプの武器は囮として敵の目を逸らせるのが非常に有用。プレイヤーの生存力を高められる銃ともいえるだろう。

▲攻撃力手段よりも敵の砲火をヴォルト・ハンター(プレイヤー)から逸らさせる、デコイとしての使い勝手が◎

 

アラインドAX-7 (ピストル:アトラス社)

現代のピストルとはまったく異なる、盾のようにも見えるフォルムをしたピストル。アラインドAX-7に限らず、アトラス社の銃にはトラッカー・バック機能がついているのが特徴で、最初に単発で発射されるトラッカー・バックを敵に付着させることに成功すると、その後の銃撃は一定のあいだ敵を追尾する仕様に変更。ただR2ボタン(PS4の場合)を押してトリガーを引き続けているだけで、相手にダメージを与えられる。

移動速度の速いビーグルや、飛行する敵と戦う際に持っていると、ありがたみを感じる一品だ。

▲トラッカー・バックが発生させている磁力によって銃弾が敵を追尾するという仕組みが組み込まれているアトラス社の銃。ヘッドショットを狙いたい場合は通常の銃撃(スマート・バレット)に切り替えられる、フレキシブルさも備わっている

 

デフローディング ポピュラー ボードルーム(サブマシンガン:ハイペリオン社)

銃を構えている間はシールドを展開する、ハイペリオン社製の武器。シールドを展開しながら攻撃できる武器はゲーム序盤から頻繁にドロップアイテムとして出現するため、物珍しい存在ではないが、レアリティと装備に必要なレベルが上がっていくとシールドにどんどん付加価値が盛られていく、というのは特筆すべき点といえるだろう。

このデフローディング ポピュラー ボードルームは、ハイペリオン社の銃を使いこんでいると手に入るサブマシンガンで、銃のシールドに敵の攻撃が当たってダメージが入ると、攻撃力がアップするというレアな特殊効果が付与されている。

銃のシールドの中には、弾丸の反射、ライフや(ヴォルト・ハンターの)シールド、銃弾を回復するといった効果を持つものも存在するので、ハイペリオン社の銃を使う際は、シールドの性能を見て決め手にするのも悪くない。

▲接近戦ではとくに効果を実感しやすいハイペリオン社の銃だが、銃のシールドは基本的に前方にしか展開しない点には注意したい

 

アンリミテッド ファイアー・セール パワーブラスト(ショットガン:ティーディオール社)

プレミアムシュアショットと同じく、武器を投げ捨てたのちにデジタル生成でリロードを行なう、ティーディオール社製のショットガン。

こちらは捨てた銃身にボット化するといった凝った付加価値は備わっていないが、自動で爆散する前に弾をヒットさせると、爆風のダメージが増加。ボットタイプではやや物足りなかった直接的な攻撃力が強化されている。

▲ティーディオール社の捨てた銃身は、グレネードの代わりとしても使える

 

ルシアンズ・コール (アサルト・ライフル:ブラドフ社)

ガトリングガンのような形状をしたアサルト・ライフル。ガトリングガンゆえの速射性が各種エレメンタルとの相性が抜群で、集中砲火によって一瞬で敵にエレメンタル効果を付与できるのが注目ポイント。

筆者がこの銃を拾った際は、クリオ属性が付与されていたため、銃弾には相手を氷漬けにして“即死”させる効果がプラス。カタログスペック以上の火力がそなわっていた。そのうえでルシアンズ・コールにはズーム機能や弾の発射速度にボーナスがついているため、射程と連射力もアサルト・ライフルの中では水準以上。さまざまな戦況下で氷漬けによる即死を発生させられた。強烈な攻撃を避けながらザコ敵を始末しなければいけないボス戦で、何度もセカンド・ウィンドを起こしてくれた頼れる一品だったということで紹介させてもらった。

▲即死効果が発動しなくても敵の動きをスローにする効果があるので、長期戦になりがちなライフの多い敵との戦闘では重宝する

 

ソレキ・プロトコル (スナイパーライフル:マリワン社)

スナイパーライフルとしては1発あたりのダメージが低く、一見すると使えない銃に見えるが、それは早計というもの。ソレキ・プロトコルの真価は弾(というかレーザー)が着弾したあとに発揮される。

ソレキ・プロトコルには“プロトコル 1.X”、“プロトコル 1.Y”というふたつの射撃モードが搭載されており、いずれでも射出されたレーザーは、物体に着弾するとXの場合は縦、Yの場合は横にレーザーが分裂。わかれたレーザーにはいずれも攻撃判定が残ったままで、1本1本のレーザーのダメージも、発射した瞬間とほぼ変わらないため、スペック上のダメージ“33”だが、実戦では33×1~5の振れ幅でダメージが入る。

しかも拡散したレーザーは周囲の敵にも命中する可能性もあり、屋内のような壁や屋根のある場所だと、拡散したレーザーがもう一度物体に着弾し、再度跳ね返って敵にダメージを与える……なんて展開も大いに期待できる。予測は難しいものの、効果が最大限に発揮された際の期待値は高い武器だ。

▲射撃モードで着弾後のレーザーの分散する方向が変わるソレキ・プロトコル。使用する際はヘッドショットよりも複数回の攻撃が命中しそうな角度への射撃を心がけたい

 

スタッフド クアドマイザー (重火器:トーグ社)

トーグ社製のロケットランチャー。1回の射撃で2つの弾薬を消費するものの、同時に4つの弾頭を水平に撃ちだすため、命中率は高め。4つの弾頭を発射するうえ、周囲の敵に爆発ダメージを与えるレディエーションのエレメンタルも上乗せされているため、見た目以上に攻撃できる範囲が広いのもポイント。そのためボス戦はもとより、固い敵が複数出現する集団戦でも活用しやすい。

ここぞという場面を見据えすぎて温存した弾がムダになりがちな重火器カテゴリーの中にあって、気軽にふだん使いができる性能を持った銃に仕上がっている。

▲命中率の低さを弾頭の数とレディエーション属性で補う思想(?)の重火器

 

ナガタ(グレネード:ハイペリオン社)

銃だけでなく、グレネードMODにも数多くのバリエーションが存在している『ボーダーランズ』シリーズ。ロングボウタイプに分類されるグレネードは投げると一度ワープして前方へ飛んでいくのが特徴的だが、ナガタはワープに加えてグレネードそのものが8つに分離するというギミックがプラスされている。そのため攻撃範囲、威力ともに数値以上に優秀。装備可能なレベル的に序盤用のグレネードMODだが、ライフが少なめの敵相手には中盤以降でも一定の戦果を挙げてくれるはずだ。

▲分裂したグレネードすべてが爆発するため、攻撃範囲(半径)はカタログスペックを大きく上回っている

 

ファンガス・アモング・アス(グレネード:ティーディオール社)

グレネードを爆発する“キノコ”に変化させてしまうMOD。とはいえ見た目はキノコになってしまうもののグレネードとしての能力は一級品で、投擲してから一定時間が経つと、キノコ=グレネードは胞子をまき散らすかのごとく爆発。周辺にコロッシブ属性のダメージ判定をまき散らす。エピックというレアリティに恥じない性能をそなえたグレネードMODだ。

▲緑の毒キノコ化したグレネードは壁や天井に貼りつけることが可能。胞子による攻撃範囲も広く、高低差のある室内での戦闘といったシチュエーションでは、通常のグレネードより使いやすいかも

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