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【ボーダーランズ3特集】序盤からバラエティ豊かな武器が登場! ハイな銃撃戦が楽しめる『ボーダーランズ3』プレイレポート(1)

2019年9月13日にリリースされ、海外はもちろん日本国内でも好調なセールスを記録した『ボーダーランズ3』。今回はゲームスタートからシリーズおなじみの惑星パンドラを飛び出し、各種システムが出揃い始めるまでの展開をレポートする。

シリーズ随一の“わかりやすさ”で進むストーリー

“シューティングRPG”と銘打たれ、累計約5000万本を売り上げている『ボーダーランズ』シリーズ。そのためしっかりとしたストーリーが用意されている。当然『ボーダーランズ3』も例外ではなく、ゲームを始めるとまずはメインミッションをこなしてお話を進めていくことになる。

さらに今回はシリーズおなじみの敵である、若干人間やめてる系の人たち、“バンディット”を信者=フォロワーとして従える姉弟、“カリプソ・ツインズ”という、非常にわかりやすい悪役もおり、とても話が飲み込みやすい。ゲームスタートから当面の間は、カリプソ・ツインズを崇めるバンディットたち、“チルドレン・オブ・ヴォルト”の面々と銃撃戦を展開していくことになる。

▲シリーズ皆勤賞のロボット、クラップトラップのナビゲートに従い、銃やシールドを入手していく“お約束”は今回も踏襲

 

▲最初のボス戦をこなすと、1作目の主人公のひとり、リリスが登場。プレイヤーの分身であるヴォルトハンターは、リリスが率いる“クリムゾン・レイダース”の一員となる

 

シリーズ通算4作目ということで、『ボーダーランズ3』では広大なマップを移動する際に重宝するビークルの入手、サイドミッションの発生タイミングがかなり早め。そのためチルドレン・オブ・ヴォルトの拠点をつぶしていく活動のかたわらにさまざまな敵と戦うことができ、倒した際のドロップアイテムとして、ユニークな性能の銃もガンガン手に入る。

性能に関しては正直運が絡むものの、ピストル、ショットガン、サブマシンガンは序盤から豊富に手に入り、ある程度ゲームを進めるとアサルトライフル、スナイパーライフルもそろい始める。

個人的にとくにお世話になったのが、L2ボタンを押して狙いをつけると、同時に前方にシールドを展開するハイペリオン社のサブマシンガン&ショットガン。ダメージを抑えつつヘッドショット狙いの射撃が行なえるため、近~中距離戦での対バンディット戦が非常に楽。

威力が高めのシールドつきショットガンを拾ってからは、過去作では接近戦が苦手でスナイパーライフルを手放せなかった自分のような人間でも、ショットガンでのヘッドショットで気持ちよくサイコやファナティック(接近戦をしかけてくるタイプのバンディット)の頭を景気よく吹き飛ばすことができた。

▲本作ではドロップアイテムで武器が頻繁に手に入るのはもちろん、銃の自販機も早めに利用可能になるため、初期段階から銃の使いわけが容易にできる。弾丸が異なる武器を2~4種類持ち歩いて戦闘すると、弾切れに悩まされるリスクを抑えられる

 

▲ボス敵やサイドミッションで遭遇する強敵を倒すと、高い確率で強力な武器をゲットできる。これらの武器を軸にしつつ、足りないタイプの銃を確保、残りは売却していくのがベターだろう

 

パンドラから飛び出すと武器選びや育成の選択肢も大幅に増加

パンドラでバンディット退治に勤しんでいると、ヴォルト探索のために宇宙船の完成を手伝うミッションが発生。このメインミッション(やることはこれまでとだいたい同じ。バンディットを轢き殺して生体エネルギーを獲得したり、必要なアイテムを入手するためにアジトを急襲する)を達成+直後に起こるアクシデントを解決すると、いよいよ惑星間を股にかける、『ボーダーランズ3』ならではのスケールの大きな冒険へと突入する。

拠点として宇宙船“サンクチュアリ”が使えるようになると、同時に装備可能な武器が3つに増加するとともに、好きな武器の弾数やバックパックを拡張できるSDU、レア素材、エリジウムを消費してのアイテム購入などがアンロックされ、戦力の増強と戦い方の幅を広げられる手段が増える。なかでもSDUは地味ながら戦闘、探索へ与える影響が大きいので、貯まったお金はここでいったんすべて吐き出すぐらいの勢いで使ってしまってもいいレベル。

どの武器の弾数を増やすかはプレイヤーの好みで変わってくるところだが(個人的には消費弾量が多い割には装填数が少ないアサルトライフルやサブマシンガンがオススメ)、ドロップした武器を多く確保できるようになる、バックパックの拡張はマストだろう。

パンドラの次に向かう惑星プロメティアでは、ファイヤーやショック、コロッシブといったエレメンタル(属性)効果が付与される武器が出現し始めるため、エレメンタルを使いわける戦法が取れるよう、バックパックには余裕を持たせておきたいところだ。

▲SDUは購入するたびに1000→3000→5000と値上がりしていく。はじめはバックパックの容量を2段階ほど強化して、残りを使用頻度の高い武器の携行弾数を増やすのがオススメ

 

パンドラとは真逆ともいえる、『ボーダーランズ』ワールドの科学技術全開のSF都市といった趣のプロメティアでは、ビームを撃ちだすピストルやショットガン(弾は実弾兵器と共有)、リロードすると捨てた銃が小型タレットに変化するサブマシンガン、ふたつのエレメンタルを切り替えて使えるスナイパーライフルといった、ユニークかつ“強い”武器が、フィールドに点在するゴミだまりやザコ敵からのドロップアイテムとしてカジュアルに出現。このあたりまでやってくればドロップ運に左右されることなく、誰でも『ボーダーランズ』シリーズならではのド派手な銃撃戦が楽しめるはずだ。

▲映画『マッドマックス』のような荒廃した世界……と説明されることが多いパンドラに対し、プロメティアは完全にSFテイストな未来都市。映画に例えるなら『スターウォーズ』や『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の世界といった趣だ

 

▲『ボーダーランズ』ならではといった武器も、このあたりから多数出現。写真はリロードするたびに捨てた銃身がタレットに変化するサブマシンガン、“セイムデイ スーパーチャージド エクセラレイター⁺⁺”

ただしこちらの武装が充実するとともに、対峙する敵のクオリティもアップ。パンドラでは敵の半分ぐらいが半裸で突っこんでくるサイコさんであったのに対し、プロメティアではプレイヤーが使うような武器(ドロップアイテムとして入手できるので当然か)にシールドを装備した、マリワン社の兵士たちがメインエネミー。

そのため戦闘では、まずはショック属性の攻撃でシールド(青いゲージ)を剥がして、生身(赤ゲージ)になったら威力の高い実弾兵器やファイヤー属性で攻撃するといった、手持ちの武器を広く活用して戦っていかないと、物量に質も加わった敵の攻撃に押されるケースも出てくる。

メインミッションでは、マリワン社と敵対するアトラス社の兵士たちを率いるローレライ、エージェントのZer0(『ボーダーランズ2』の主人公のひとり)を弾避けにしつつ、自分は遠距離から敵を始末する……という若干チキンめな戦法で乗り切ることも可能だが、単独行動時はそうもいかない。サイドミッションでの戦闘や、ボス戦で何度も死んでしまうようであれば、パンドラに戻ってのサイドミッション受注、もしくはプロメティアでも比較的安全なアトラス社の拠点近くでのザコ敵撃破で経験値稼ぎを行い、レベルアップを図りたい。

どうやらレベルが足りずに装備できない武器がたくさん手に入り始めると戦闘(とくにボス戦)が厳しくなる合図っぽいので、シューティング力に自信のない筆者のようなプレイヤーは、ヴォルト・ハンターのレベルにも気を配ろう。

▲プロメティアの敵の多くはシールドを装備している。そのためショック属性が付与されている使い勝手のいい武器を持っていると、戦闘の難度が下がる

経験値稼ぎでレベルアップという、RPG的なミッション攻略のアプローチが用意されているのも、『ボーダーランズ』シリーズの魅力。ゲームと同じくプレイヤーも“FPSとRPGのいいとこ取り”の精神で、銃撃戦とストーリーを楽しんでいくことをオススメしたい。

▲楽に倒せる場所の敵を狩り続けて力を蓄えるのも重要。ストーリーを進めていくうえで、拾った武器がすぐ使えるレベルは確保しておこう

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