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【ボーダーランズ3特集】本作で大暴れするヴォルト・ハンター4名の能力と新アクションを紹介!

FPSとRPGを融合させたゲーム性、独自の世界観などで多くのファンを獲得し、シリーズ累計3300万本のセールスを記録した『ボーダーランズ』シリーズ。その最新作となる『ボーダーランズ3』が2019年9月13日にPlayStation 4、Xbox One、PCで発売されることを記念して、シリーズの魅力がわかる短期集中連載をお届け。今回は『ボーダーランズ3』で追加された新要素と、プレイアブルキャラクターである4人のヴォルト・ハンターについて紹介!

プレイフィールを快適にする新アクション

『ボーダーランズ3』で操作可能なヴォルト・ハンターたちには、4人全員に共通の新アクションが追加されていて、移動、攻撃の快適さが増している。(※新アクションの入力方法はPS4版の初期設定で解説)

●壁をよじ登る
障害物に向かってジャンプした際にもう一度×ボタンを押すと、『ボーダーランズ3』のヴォルト・ハンターたちは壁をよじ登るアクションを行う。このおかげで前作までは飛び越えられなかった高さの壁を足場として利用できるのはもちろん、前作(に限らず動きの自由度の高いFPS全般)でごくたまに発生することがある、障害物に囲まれた狭い穴のような場所に嵌ってしまって脱出不能……といった、理不尽な目にあうケースも激減している。

▲腕を使ってよじ登ってくれるため、ジャンプの距離が足りずに落ちることが少なくなっている


●スライディング

ダッシュ中に×ボタンを入力することで、ヴォルト・ハンターたちはスライディングへ移行する。ダッシュと違って移動できる距離は決まっているが、スピードを落とさずに低姿勢できるため、交戦時に敵との距離を詰めたい場合には重宝するだろう。

▲シリーズ初の姿勢を低くしての高速移動。うまく使えば銃弾を避けながら敵に接近できる


●射撃モードの切替え

本作の一部の武器には2種類の射撃モード(攻撃方法)がそなわっており、方向キーの上下で切り替えることが可能だ。ヴォルト・ハンターたちはストーリーを進めていくと最大4種類の武器を装備できるようになるため、射撃モードの切り替えが加わった本作では都合8種類の攻撃手段をフレキシブルに使いわけることができる。

ヘッドショットが狙いやすい通常弾、ファイヤー(炎)やショック(感電)、エクスプローシブ(爆発)など、武器に様々なエレメンタル(属性)が付与されている『ボーダーランズ』シリーズの特色を、より効率的に活かせるはずだ。

▲射撃モードの切り替えで攻撃の属性が変化する武器も少なくない。これまで以上に敵の弱点を突いて戦うのが楽になりそうだ

 

バラエティ豊かなスキルを習得できるヴォルト・ハンターたち

レベルアップ時に得られるポイントを振りわけて、さまざまなスキルを覚えさせられるのも『ボーダーランズ』シリーズの魅力。今回登場するヴォルト・ハンターたちもご多分にもれず、多種多様なスキルを習得可能で、プレイヤーの好みにあった能力を伸ばしたり、武器を使った射撃以外の攻撃手段を得られる。

ゼイン
クラス:オペレーティブ

元殺し屋からヴォルト・ハンターに転身した、銃器を扱うスペシャリスト。クラス“オペレーティブ”は前作、前々作のコマンドーに近い特性を持っているが、召喚して使える武器がタレットからドローンに変化、バリアに攻撃能力を付与できるなど、随所にアップグレードが施されている。ドローンとバリアはより高位のスキルを覚えていくと、前者は新たな武装(ロケットやミサイル)や敵全体を弱体化させるビームを発し、後者は自身や味方に体力の回復やリロード速度の向上といった効果ももたらすようになる。ゼイン単体の生存力を上げるスキルとしては、フィールドに分身を作り出す、”デジ・クローン”も非常に有用だ。

▲ゼインのスキルは複数の攻撃手段と戦闘補助機能を搭載したドローンが強力。マルチプレイ時にはシールドを展開してサポート役にも回ることができる

 

アマーラ
クラス:セイレーン

セイレーンは『ボーダーランズ』シリーズの世界観において重要な役割を持つ、ある力を持つ女戦士のクラス。アマーラも過去2作に登場したセイレーンのヴォルト・ハンターたちと同様に、オーラ(アストラル体)を利用した攻撃手段を習得できる。オーラを使ったスキルでまず目を引くのが、巨大な拳を地面から作り出し、触れた敵を掴んで拘束する、”フェーズ・グラスプ”。他にも複数の腕で地面を叩いて広範囲を攻撃する”フェーズ・スラム”、自分の分身を前方に飛ばす”フェース・キャスト”なども強力。味方を含めたエレメンタル・ダメージ(属性)付きの攻撃の能力をアップさせるパッシブ・スキルが多いといった特性も持つ。

▲腕の形をしたアストラル体でのスキル攻撃、エレメンタル・ダメージを高めるパッシブスキルが得意なアマーラ

 

モズ
クラス:ガンナー

ゲームをスタートして最初に覚えるスキルが、人型巨大ロボット”アイアン・ベア”の生成・搭乗という女兵士。アイアン・ベアは両腕にミニガン、グレネードランチャー、レイルガンのうちから2つを装備(切り替えは自由に可能)。スキルを発動してアイアン・ベアに搭乗しているあいだは、弾数を気にせず撃ちまくることができる。アイアン・ベア搭乗中の火力と耐久力が優れているのはもちろん、スキルツリーを発展させていくとモズ自身の武器攻撃力や、シールド耐久力を大幅に向上させられる。そのためマルチプレイでは、前線で戦線を維持するタンク役に適任。また、アイアン・ベアの背中にはほかのプレイヤーが乗ることもでき、火力を一点集中させられるのも魅力的だ。

▲人型ロボ、アイアン・ベアは攻守で頼りになる存在。ガンナーは前作のメクロマンサー同様、戦場で粘り強く生き残れるクラスだ

 

FL4K(フラック)
クラス:ビーストマスター

『ボーダーランズ』シリーズの舞台、惑星パンドラに生息するモンスターを”ペット”として手なずけて共闘するロボット。ゲームプレイ直後に3種類のペット”ガード・スキャッグ”、”ジャバー・サイドキック”、”スパイダーアント・センチュリオン”のうち1体をつねに追従させるスキルを習得。どのペットと行動しているかに関わらず、それとは別に好きなアクションスキルを1つ装備することができる。敵を発見すれば自動で攻撃を開始してくれる3種のペットのほかにも、鳥のようなモンスター、ラックを飛ばして攻撃する”ラック・アタック”、敵から察知されないクローキング状態で行動できる”フェイド・アウェイ”など、ローリスクで敵にダメージを与えられるスキルを持つ。

▲FL4Kはペットたちをけしかけてから戦うことで、シングルプレイ時でも疑似マルチプレイのような戦いを展開できる

 

なお、ヴォルト・ハンターたちのスキルに関しては、現在公式サイトのキャラクターページ( https://borderlands.com/ja-JP/characters/ )にアクセスすれば、より詳細な情報を得ることができる。ゲーム内で習得にどれぐらいのスキルポイントが必要かわかるシミュレーターも用意されているので、発売前から理想のヴォルト・ハンター作りの計画を綿密に立てることも可能だ。


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