ボーダーランズ3特集
borderlands3

MOVE

  1. GameManiax
  2. ボーダーランズ3特集
  3. 【ボーダーランズ3特集】シリーズの基礎を作った1作目『ボーダーランズ』をチェック! 元祖ならではの面白を味わおう!

MAIN CONTENT

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

【ボーダーランズ3特集】シリーズの基礎を作った1作目『ボーダーランズ』をチェック! 元祖ならではの面白を味わおう!

2009年にPC/PS3/Xbox360版が発売され(日本の家庭用ゲーム機では2010年から)、FPS+ハクスラRPGという新しいジャンルで注目を集めた本作。FPSの面白さを踏襲しつつ、レベルアップやスキルビルドによるキャラの強化や、ランダムドロップの武器収集などのRPG要素が奥深く、全世界で人気を博することになる。まずはその1作目をあらためて紹介しよう。

お馴染みの要素は既に盛り込まれていた初代『ボーダーランズ』

本作以前からシューティング+RPGというジャンル自体は存在していたが、本作の持つカートゥーン風のグラフィックや遊び心たっぷりの世界観、ハック&スラッシュ要素などはやはり唯一無二の魅力だ。

長らく日本語は字幕のみで、PC版に至っては有志の日本語字幕パッチを当てるしかないという状態だったが、今年4月に日本語音声に対応し、他にも様々な改良が施されたHDリマスター版がPC/PS4/Xbox Oneで発売されている。PC版は旧バージョンからの無料アップデートも行っているものの、全DLCが同梱されているなど様々な特典がついてくるので、今から購入するならこちらがおすすめだ。

■『ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション』各ストアのリンク
PS4版Xbox One版Steam版

4人のキャラクターから選択

本作では、プレイヤーはローランド、ブリック、モーデカイ、リリスの4キャラクターから選択する。

ローランドはコンバットライフルやショットガン、モーデカイはピストルとスナイパーライフルといった具合に特定の種類の武器を強化するスキルを持っているため、自ずと選択したキャラクターによってプレイスタイルや欲しい武器も変わってくる。『2』以降にはない要素として、本作には武器の熟練度というものがあり、使い込んでいるうちにその武器種の威力やリロード速度などが強化されていく。

使用するキャラクターによりプレイ感がガラっと変わるため、キャラクターを変えて何度も遊びたくなるのも魅力だ。

▲この4キャラクターは続編の『2』以降もNPCとして登場している
▲プレイスタイルに合わせたスキルビルドも重要だ

大まかなあらすじは、荒くれ者が集う辺境の惑星「パンドラ」を舞台に、エイリアンが遺したとされる未知のテクノロジー「ヴォルト」を求め、 ローランド達ヴォルト・ハンターが旅をするというもの。

惑星パンドラはかつて一攫千金を夢見た開拓者たちで賑わっていたものの、現在は人々は離れ凶暴な原生生物と無法者しか残っていないという荒廃した世界で、「マッドマックス」や「北斗の拳」のような感じにイカれたバンディッドがヒャッハーと襲いかかってくる。こうした世界を自由に歩き回り、時にバギーで爆走したりできるのがやはり面白い。

人里がないのでNPCの数も少なく、シナリオもアッサリとした印象だが、このあたりは続編の『2』で大幅に改良されることになる。

▲マップでは無法者のバンディットや凶暴な原生生物が襲ってくる

ハクスラの楽しさここにあり!

やはり本作のキモとなるのはキャラクタービルドとハック&スラッシュ要素だろう。ドロップする武器はレアリティによって威力や精度に補正がかかっていたり、スコープの倍率やサイトの形状、付与されている属性などが異なるので、「これだ!」という武器がドロップした時の喜びは計り知れない。

スキルビルドも自由度が高く、マガジン容量の多い武器や特定の属性の武器などに焦点を合わせたビルドにしたり、キャラクター固有アクションに特化させたりと同じキャラクターでもビルドによって様々なプレイフィールが得られる。

▲紫や橙(レジェンダリー)の武器がドロップしたらワクワクタイム!

日本語化が遅れていたこともあり、日本では『2』から始めたという人も多いであろう本シリーズ。現行の「ボーダーランズ ゲーム・オブ・ザ・イヤー エディション」リマスター版は、『2』ベースの吹き替えとハイセンスな翻訳がハマっていて、未プレイの人はもちろん旧バージョンをプレイした人にも是非プレイしてみてもらいたい。

『3』を目前におさらいしておくには丁度いいボリュームで楽しめるので、シリーズの原点をプレイしておき、『3』に盛り込まれるであろう過去作からの小ネタやファンサービスにニヤリとするのはいかがだろうか。


© 2009-2019 Take-Two Interactive Software, Inc. and its subsidiaries. 2K, the 2K logo, and Take-Two Interactive Software are all trademarks and/or registered trademarks of Take-Two Interactive Software, Inc.

最新記事


TOP