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【ボダブレ】新モード「大攻防戦」と『新サクラ大戦』コラボについて開発者に聞く!【インタビュー】

2019年11月21日、PS4®版『BORDER BREAK』にアップデートがかかり、新バージョンVer.2.07が配信された。不具合により緊急メンテナンスが行われるというトラブルがあったものの、11月23日からはVer.2.07が配信され、12月現在は無事に通常通りのサービスが行われている。

今回のアップデートでは、新バトルルールの「大攻防戦」を始めとしたいくつかの追加要素が加えられている。また年末年始に向けて、様々なイベントが開催される予定だ。

今回はこれらの追加要素やイベントについて、セガ・インタラクティブ『BORDER BREAK』シリーズプロデューサー青木盛治氏、シリーズディレクター百渓曜氏、リードプランナー米澤大祐氏に、ライター石井ぜんじがじっくりとお話をお聞きした。

▲青木盛治氏(写真中央)、百渓曜氏(写真右)、米澤大祐氏(写真左)

 

波乱万丈のスタートとなった新バージョン

ぜんじ:前回の『BORDER BREAK』(以下BB)インタビューは今から半年ほど前(2019年6月)でした。ちょうどアーケード版の稼働終了が発表されたその日だったと記憶しています。

青木:そうですね。6月6日だったと思います。9月は新規の方が増えましたね。おそらくアーケード版のサービス終了と10周年記念キャンペーンの影響だと思ってます。

ぜんじ:正直に言うと、今はゲームセンターで新規に遊びたくなる魅力的なゲームがなくて困っています。アーケード版『BB』がサービス終了して、この機会にPS4を買っておこうかな、という人がいてもおかしくないと思います。

青木:どんな形であっても、『BB』に触れていたいというお客さんが多いのかもしれませんね。

ぜんじ:前回のインタビューでは、フレームロットの分離や製造システムなどのバージョンアップについてお聞きしました。その後、ここまでの経過を振り返ってみてどのように感じていますか。

青木:8月31日のアーケード最後のイベント「10周年だヨ!ボダりな祭」では、PS4版の今後について話をさせて頂きました。そのときは次のバージョンアップを12月リリース予定としていたので、それよりはちょっと早くリリースできたことになります。ただバージョンアップ時に大きな不具合が出てしまったので、皆さんにご迷惑をおかけしました

ぜんじ:バージョンアップ直後に緊急メンテナンスに突入して、2日間プレイできない時間がありましたね。

青木 :不具合の対応自体は比較的すぐにできたんですよ。ただ、不具合発生中にプレイされたお客様のデータ復旧対応をメンテナンス中に済ませる必要があり、それに時間がかかったという感じです。

百渓:今はお詫びとして配布させていただいたアイテムの追加対応をしている状況ですけど、この記事が出る頃には対応は完了していると思います

ぜんじ:追加対応というのは、お詫びアイテムを受取れていない人がいるということですか?

百渓:そうです。ちゃんと受け取れない場合があるので、それをいま潰して行き届くようにしているところです。

青木:繰り返しになりますが、楽しみにされていたお客さんがいっぱいいる中で、不具合を出してしまったのは本当に申し訳ないなという気持ちです。開発は知恵を絞って、体力的にもできる限りのスピード感で対応したつもりです。若干まだ行き届いていないお客様もいらっしゃるとは思うのですが、不十分だった箇所については個別に対応させていただいています。プレミアムサービスについても、2日間とはいえ入れなかった日がありますので、別途補填させていただきました

ぜんじ:このインタビューの時点ですでに緊急メンテナンスは終わって、プレイ自体にはほぼ影響のない状態になっていますね。緊急メンテナンスのときに「原因はわかりました」という内容のツイートが流れていたのが印象的でした。

青木情報がないことで不安に思われているお客様もいるだろうということで、あのような形でお伝えいたしました。

百渓:緊急メンテナンス中には、思わぬ励ましの声もお聞きしました。今後はこのような不具合を出さないように、また内容がより良いものになるように、さらに努力しないといけないな、思っているところです。

 

テスト開催からバランスを調整した「大攻防戦」

ぜんじ:それではここから、今回のアップデートの内容についてお聞きしていきたいと思います。大きなところでは、アーケード版に存在した「大攻防戦」が新たに追加されました。

米澤:SNSを見た限りでは、面白いという意見と、全然面白くないという意見に分かれている印象がありますね。バトルの状況を見ると、セオリーがまだよくわからないという方も少なからずいらっしゃるようです。現在のお客様はアーケードで遊んでいた方が多いので、ルールは自然に浸透するかなと思ったのですが、もっとわかりやすく説明したほうが良かったなと反省しています。

百渓:公式ページには「大攻防戦」のルール説明があって、ゲーム内からも行けるようになっているんですけど、そこにたどりつかせるための誘導が足りなかったのかなと。

ぜんじ:「大攻防戦」は、通常のバトルと比べてルールが違いますからね。

青木:新規の方もいらっしゃるので、「大攻防戦」についてはしっかり説明しないといけないなと思っていました。そのために土曜日に生放送を用意していたんですが、不具合の関係で中止になってしまったので……。また近いうちに生放送をやりますので、そのときに改めて「大攻防戦」の楽しさについてお伝えできるようにしたいと思います。それまでは、Twitterなどで公式ページのルール説明をご案内できればと。

ぜんじ:自分も実際にやってみたのですが、テスト開催と本開催ではかなり違いを感じましたね。テスト開催のときはみんなよくわからないまま、遠巻きに撃ちあっている印象でした。本開催になってからは、アーケードで開催されていたときと比べても、それほど違和感がなかったように思います。

青木テスト開催と本開催のあいだにバランス調整をしています。そのおかげもあったと思います。

百渓:PS4版では初めての「大攻防戦」なので、その実験をかねてテスト開催を行いました。そこで確認した攻防のバランスを反映させて本開催を行っています。

青木:テスト開催のときは、想定していたバランスになっていなかったんですよ。そこで調整を入れて、今は絶妙なバランスになりました。

ぜんじ:アーケード版が出たときから思っていたんですけど、「大攻防戦」は攻めと守りがほぼ同じくらいのバランスにならないとつまらないじゃないですか。その調整はかなり難しいことだと思うんです。アーケードからやっていたプレイヤーにとっては当たり前になっていますが、とてもゲーム的に高度なバランス調整が行われているのではないかと思っています。

青木:それはやはりアーケードがあったからですよね。どことどこをいじればどのようにバランスが変わるかというのは、経験を積み重ねてきたからできることで、やってきてよかったなと。もし初めてPS4版で「大攻防戦」を作ったらもっと大変だったはずですし、満足いただけない内容になっていた可能性はあるかなと思います。

ぜんじ:「大攻防戦」のルールではプラント戦がとても重要なので、これを機にプラントをもっと踏んでくれる人が増えるといいですね(笑)。

百渓:「大攻防戦」はルールが違うので、通常のバトルとは求められるカスタマイズや兵装が変わってきます。その点でもまた新しい楽しみを見出していただけたらと思っています。

ぜんじ:この記事が出るタイミングでは、1回目の「大攻防戦」はもう終わっていると思いますが、また時期を見てやる予定はありますか?

青木:「スカッドバトル」と同じように、定期的に開催していこうかなと思っています。また違うマップでの「大攻防戦」を用意しますので、次回の開催を楽しみにしていてください。

キャラクターの背景を補完する「ボーダーズシナリオ」

ぜんじ:今回のバージョンアップでは、ストーリーに「ボーダーズシナリオ」が追加されました。このモードを追加した意図について教えてください。

米澤:簡単に言えば、キャラクターごとの背景を深く知ってもらって、より好きになってもらえるように、ということです。

ぜんじ:最初の「メインシナリオ」はハティを中心とした話でしたが、当初と比べてキャラクターがだいぶ増えています。そのぶん背景の説明が求められているのかもしれないですね。

青木:そうですね。今はキャラクターが100人を超えるまでに増えています。以前ボダ家でユーザーさんと話をしたときに、特定のキャラクターに対しての熱量が高いな、と感じました。「ボーダーズシナリオ」では、そこを汲むような形にしてあります。

米澤:「メインシナリオ」は、視点の置き方の問題もあり、主人公のハティに感情移入しにくいという指摘をいただきました。そこで「ボーダーズシナリオ」では、誰かが主役になって、その人になりきるという設定にしています。その意味では、少しお話に入りやすくなっていると思います。

 

ぜんじ:ハティは主人公としては、やや尖ったキャラクターですからね。周りのキャラクターが固まってきて、より重層的な広がりが出てくればいいと思います。

青木:ただキャラクターとは関係なく遊んでいただいている人もいると思うので、必ず遊ばなきゃいけない、という形にはしないでおきました。

ぜんじ「ボーダーズシナリオ」に報酬がないのはそういうところが関係しているのでしょうか。ご褒美がないと、ちょっとがっかりとした気分にはなりますが……。

百渓:そうですね。あまり強制にはしたくなかったので、あえて報酬は入れていないです。対戦に疲れたときや、ヒマなときに気軽に遊んでもらえれば。

青木:中には意外と歯ごたえがあって、箸休めにはならないものもありますが(笑)。

百渓:やり込みたい人には、パズル要素ではないですけど、一人用でAランクを目指してもらえればと思います。

ぜんじ:クリアするだけでなく、Aランクを目指して遊べるようになっているのはいいですね。味方がかなり弱いのが厳しいですけれど(笑)。

青木今後も「ボーダーズシナリオ」は続けていきたいですね。キャラクターが多いので、もう少し量を増やしていければと思っています。

新規要素の特別支給、AN自動砲台などについて

ぜんじ:システム周りの大きな変更では、特定のフレームロットに特別支給が設定されました。

百渓:フレームロットでは運がいい方悪い方がいますので、そこを特別支給で救済するということです。

米澤:製造システムなど、これまでのシステム追加は全ユーザーに向けてやってきたのですが、今回はよりやり込むお客様向けの追加と考えてもらっていいかと思います。

青木:特別支給に対する要望は、フレームロットが実装された当初からずっとありました。だいぶお待たせしてしまいましたが、リリースから1年経ってようやく実装できたというところです。

ぜんじ:特別支給の条件が200個というのは、今後も変わらないのですか?

百渓:フレームロットの性質によっては、別の数字を設定する場合もあります。具体的には、年末年始に行う定番装備のフレームロットは100個という数字になっています。フレームロットごとの趣旨によって、融通を利かせてやっていければと。

ぜんじ:またちょっと細かいことなのですが、今回のバージョンアップで新しくAN自動砲台、ECM自動砲台が追加されています。これはアーケードにはなかった新しいギミックですが、どのような意図で追加されたのでしょうか。

米澤:『BB』ではコアに急襲してくる人は上級者が多いですよね。その一方で、防衛には気づけば誰でも行けると思うんですよ。その結果、上級者と初心者がベース付近で戦闘になることがあって、そこで防衛が撃破されるとコアゲージを大きく減らされてしまいます。しかしベースにECMやAN自動砲台があると防衛が返り討ちになりにくく、試合がそこで決まってしまうことが少なくなるかなと思っています。

ぜんじ:だからベース内に設置されているんですね。

百渓:そうですね。通常の自動砲台だけだと、ダメージ量の調整だけになるので難しいところがあったんです。例えば砲台の弾の威力を強くしすぎると、誰も防衛に行かなくても守れてしまいます。これらの新しい砲台が入ったことで、防衛がいなければ攻撃側がしっかりと戦果を挙げることができ、戻るプレイヤーがいれば守りやすい、という環境にできたのかなと思います。

ぜんじ:実装されてみると、これまでになかったのが不思議なくらい馴染んでいました。

青木:今まであったもののアレンジで作られているので、作りやすいんですよね。

ぜんじ:今後も新マップなどで登場するのでしょうか。

米澤:その予定です。AN自動砲台は想定より弱い性能になっていましたので、調整してもう少し効果を高くする予定です。

年末の目玉企画、『新サクラ大戦』コラボイベント

ぜんじ:年末には『新サクラ大戦』のコラボイベントが予定されています。『BB』と『新サクラ大戦』は同じセガのロボットつながりですが、このコラボはいつ頃から考えていたんでしょうか。

 

青木:PS4版『BB』がリリースされる前から、『新サクラ大戦』とのコラボは考えていました。セガフェスで里見治紀会長がセガIP復刻として『新サクラ大戦』を発表したんですが、その頃にはもうコラボの話をしています。

ぜんじ:ずいぶん前から話は進んでいたんですね。

青木:その時点ではまだゲームがいつ出るのかわからないし、どんなキャラクターがいて、どんな武器になるのかも分からない状況でした。「おいおいやっていきましょう」という感じでしたね。今年に入ってからいろいろな情報が出てきたので、『新サクラ大戦』の発売日に合わせて、急いでコラボイベントの準備を進めていきました。

ぜんじ:具体的には、どのようなイベントになるのでしょうか。

百渓:対象バトルに出撃してもらって、コラボボーダー天宮さくらとコラボ武器「対魔兵装・太刀」を手に入れてもらうというイベントを予定しています。それ以外にもコラボボーダーやコラボ武器の販売を予定しています。この機会に、好きな方はぜひ手に入れてください。

青木:キャラクターは花組のメンバーをボーダーとして販売します。セリフは『BB』専用として、新規に録っています。我々『BB』側が考えたセリフでしゃべってもらっているので、キャラクターや声優さんが好きな人はぜひ聞いてもらいたいですね。ここはこだわったポイントです。

百渓:武器のほうは、今までと違った『BB』っぽくないものになりますので、見た目でも楽しめるんじゃないかなと思います。

ぜんじ:「『BB』っぽくない」とは、具体的にどういうことですか?

百渓:『新サクラ大戦』の世界観そのままの武器になりますので、『BB』の世界ではかなり目立ちますね。モデルだけでなく、エフェクトも含めて特徴的なものになる予定です。

青木:この記事が掲載されるころには動画が出ると思いますので、それで雰囲気を感じてもらえればと思います。『BB』のユーザーに喜んでもらえるのはもちろん、『新サクラ大戦』のお客さんが『BB』を始めようかな、と思ってくれたらいいなと。

ぜんじ:コラボ武器の性能面はどういうものになりそうですか。

百渓あまり強くしすぎないように注意している感じですね。趣味の一品として使えるようにしたいです。

ぜんじ:強くしすぎると、イベントの時期を過ぎたときに二度と手に入れられないのが問題になりますからね。

青木:コラボ武器は限定品になるので、強すぎないように、それでいて初心者の方でも扱いやすいものにできればと思います。

企画が盛りだくさんの「年末年始感謝祭!」

ぜんじ:コラボイベント以外の、年末年始イベントについてはどうでしょうか。

青木:この記事が出るころには発表されているはずですが、今年もまた、大規模な年末年始感謝イベントを考えています

百渓:年末年始にはプレゼントイベントをやろうと考えていますので、ちょっと休んでいた方はそれに合わせて戻っていただければと思います。ありがたいことに、今でも『BB』を忘れないでくださる方が多いという印象があります。この機会にまた触っていただいて、「今はこんな感じなんだ」と、楽しさを確かめてほしいですね。

ぜんじ:前回のインタビューでは「(2018~2019年の)年末年始キャンペーンの評判がすごくよかった」とおっしゃっていました。イベントでたくさんの武器や機体のロットが手に入れば、これから始めるという人にとっても良いタイミングになるのではないでしょうか。

百渓:そうですね。始めたばかりの方は、手に入ったもので楽しんでいただければと思います。また今はいろいろな楽しみ方が増えていると思うので、以前遊んでいただいていた方にもぜひ帰ってきて頂ければと思います。

今後のバランス調整では、武器の弱体化も検討される?

ぜんじ:せっかくの機会なので、ゲームバランスについてもお聞きしたいと思います。細かい話になるんですが、気になっているのは追加された武器の攻撃範囲と威力が大きくなるに従い、誤射の判定も増えてきたということですね。ユーザーが誤射に気を使って使わないといけない武器が増えてきた印象があります。

百渓:そうですね。これまでは新たな仕様を充実させていくことに注力していたので、そういった細かいところに目を向けられていなかったという反省はあります。

ぜんじ:敵が押し寄せてきたから押し返そうとして、ワイバーンやクリメイトをばら撒くと、注意したつもりでも誤射が出やすいんですよ。ポイントが重要なランクマッチで、それだけで順位が3つくらい下がってしまうことも多いです(笑)。

百渓:本来は正しく運用すれば誤射は出なくて、ちょっと雑にやったりとか、わざと味方に撃ったりするとペナルティを受けるのが理想なんですよね。今後は環境を見ながら、バランスを見て調整していければと思います。

ぜんじ:ということは、これからは既存の武器や機体も含めた、バランスの見直しもありうるということでしょうか。

青木:あまり頻繁に武器の強さが変わるのは良くないと思うのですが、環境に合わせて検討することはやっていかないといけないのかな、と思っています。

ぜんじ:もし全体を調整するとすれば、今強いと思われている武器が弱体化されることもあるわけですよね。

百渓:そうですね。そこも含めて検討する必要があります。もちろん何でもかんでも弱くしようということにはなりません。今まではバグに近いものしか直してこなかったんですけれど、そろそろ全体を見直すようなタイミングに来ているのではないかと思っています。そのときは、早めにお伝えしていきたいですね。

まだまだ続く『BB』の新たな挑戦

ぜんじ:それでは最後に、これからの『BB』の展開について抱負などがありましたらお聞かせください。まだ言えないこともあるかと思いますが、できる範囲でお願いします。

青木:やはり基本的には、アーケードで人気があった要素はできるだけ入れていきたいと思っています。アーケードとは順番は違いましたけど、「スカッドバトル」「大攻防戦」を入れて、「サテライトバンカー」が登場したということは・・・いま言えるのはそのくらいですが、年明けくらいからは、はっきりと新情報を出していきたいです。

ぜんじ:今回は「大攻防戦」が登場しましたが、まだPS4に追加されていないものがいろいろありますからね。

百渓:そうですね。来年のそう遅くないタイミングで次の大きなものについてお知らせできれば、と思っています。

青木:正月には毎年恒例の、年賀状とプロデューサーレターを出す予定です。今後も新鮮な情報を随時出していきますので、楽しみにしていてください。

ぜんじ:今回のバージョンアップ以降も、『BB』は歩みを止めずにやっていくということでよろしいでしょうか。

米澤:もちろん来年もしっかりとやっていきます。皆さんに期待されている部分は当然として、それ以外でも何かできるといいな、と思っているところです。

青木:まずは年末年始ですね。『新サクラ大戦』コラボイベントを始めとする、「年末年始 感謝祭!」は盛りだくさんの内容になっています。お休みされている方も多いと思いますので、皆さんに楽しんでいただけるような施策をご用意していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

ぜんじ:本日はありがとうございました。


PS4Ⓡ版『BORDER BREAK』公式サイト

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