ボーダーブレイクPS4版(ボダブレPS4)特集
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【ボダブレ】今さらながら、『ボーダーブレイク』の魅力を語ります!【ボーダーブレイク】

『ボーダーブレイク』というと、「ロボット同士が戦うゲーム」という印象を持つ人も多いだろう。この認識は大きく外れているわけではないのだが、数あるロボットアクションゲームを想像して「ちょっと向いていないかな」とプレイ前に敬遠してしまう人もいるだろう。メインのコンテンツであるPvPは、対戦型ゲームに慣れていない人や、いわゆる3Dシューターは苦手という人からすれば、敷居の高さを感じてしまうのは無理もない。今回の記事では、本作の魅力と独自性をゆるりとご紹介する。

「基本無料」だから気軽に入門できる

本作は基本無料のゲームである。PayStation®4さえあれば、ソフト購入費を支払うことなくプレイできる。そして、CPU戦も対人戦も基本無料の範囲で遊ぶことができる。課金要素となるフレームロットはいわゆるガチャ的な要素で、ここから排出される武器や機体パーツによって機体が強化されていく。

ランキング上位に向けてバリバリ勝ちたいという場合は、当然ここで手に入る武器や機体パーツの重要度が高まるのだが、「ちょっと遊んでみようかな」であれば課金はそこまで気にする必要はないだろう。無課金でもストーリーやミッションをこなすことで、ある程度このフレームロットを回すためのコアシードが手に入るので、ひとまず無課金で進めて、実力だけではどうにもならないと感じた時点で、以降の遊び方を考えばいい。

▲よほど上を目指すなら無課金でのプレイはちょっと苦しくなってくるが、カジュアルに楽しむ程度なら無課金でも十分。豪華な体験版と思ってプレイをはじめてみよう

 

多人数ゲーだけど最初は怖くない

メインコンテンツはPvPとはいえ、本作には基本的な操作を覚えるチュートリアルはもちろん、一人用のストーリーモードなどさまざまな動きを練習できるトレーニングモードも備わっている。
操作方法が独特なため、満足に機体を動かせるようになるまでは時間がかかるが、自分の中である程度動きが整理できたら爽快なプレイフィールを感じられるはずだ。

対人マッチの勝敗については最初は負けて当たり前。しかし、基本的な動きさえ抑えておけば、他のプレイヤーの動きを見て参考にしたり、なぜ負けたのかということを考えることに注力できる。

ゲーム内だけではなくベテランプレイヤーたちの動画や、彼らが作り上げてきた攻略もインターネット上に散らばっているので、それらを汲み上げていけば、より効率よく上達していけるだろう。とくに本作はマップごとの戦術を知り、効率の悪い動きをしないように心がければ、ある程度のランクまでのチーム戦では十分に貢献できる。

▲動きの練習にはトレーニングが便利。マップごとの戦術はそれほど難しくないので、先人の知恵を借りよう

 

個性豊かなパイロット(ボーダー)たちに目を向ける

機体搭乗するパイロットは、本作ではボーダーと呼ばれる。ボーダーは、ゲームをプレイしていると手に入るボーダーズチェックや、課金でも入手可能なコアシードを使って購入することができる。アップデートを重ねて現在では100近いボーダーが登場し、その一人一人が強烈な個性を持っている。声優陣も豪華で、ゲームやアニメファンにはたまらないキャスティングだ。

また、ボーダーによっては、著名クリエイターがキャラクターデザインを務めているものもある。風間雷太氏や山下しゅんや氏などの描くボーダーは、作者の持ち味を生かしつつも『ボーダーブレイク』の世界に見事に溶け込んでいる。

▲ボーダーに付随するチップには強化要素があるが、筆者の周囲では単純に見た目の好みでボーダーを購入している人が多い。チップ入手のために選ぶボーダーと、見た目で選ぶボーダーを分けて考えるのも良いだろう

 

友達を誘って遊んでみよう

本作はゲームセンターで長らく稼働していたアーケード版が先にあり、家庭用もリリースからしばらく経過しているため、ある程度ゲームに慣れているプレイヤーが多い。つまり中級者帯から上級者の数が多いゲームだ。

そこに初心者として一人で飛び込むのはちょっと……と躊躇している方は、基本無料であることを活かして友達を誘って遊び始めてみるといいだろう。自分と同じ初心者はもちろん、かつて『ボーダーブレイク』を何らかの形で遊んだという人でもいい。今さら説明するまでもないが、気心知れた友達と一緒に遊ぶのはじつに楽しいものだ。

各バトルのマッチング画面で「招待」からセッションを作成、そこからフレンドを招待するだけでいっしょに遊ぶことができる。友達2人でカジュアルマッチで遊ぶもよし、4人誘うなら4vs4のスカッドバトルに挑むのも楽しそう。最大20人で仲間内だけで遊ぶエキシビションはにぎやかになりそう!

 

筆者からは、「『ボーダーブレイク』は恐くないよ!」という言葉を贈りたい。基本無料なのだから、プレイする前から自分で線を引いてしまうのはもったいない。遊ぶのにあたって敷居になるようなものはないのだ。そして、遊んでみたうえで「やっぱり合わないな」と思ったら無理をせず一度距離を置けばいい。気になる情報を目にしたら、また遊んでみるのもいいだろう。

新規のプレイヤーが増えて、ますます『ボーダーブレイク』が盛り上がることを祈っている。


©SEGA

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