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【ボダブレ】BB初心者の「放棄区画D51~氷点下の鳴動~」体験記【ボーダーブレイク】

【ボダブレ】“放棄区画D51~氷点下の鳴動~”攻略【ボーダーブレイク】 『ボーダーブレイク』のマップの1つ、「放棄区画D51~氷点下の鳴動~」についてその特徴と『ボーダーブレイク』初心者が感じた戦闘体験談を掲載する。

『ボーダーブレイク』10周年キャンペーンでの武器・機体パーツも、どうにか駆け足で獲得して終わることができたのだが、期間中最後のマップ「放棄区画D51~氷点下の鳴動~」が難しかったので、今回はこのマップを戦った感想、調査記事をお届けする。

放棄区画D51~氷点下の鳴動~

【特徴】

・高低差が激しい
・見通しが悪い
・プラントCの占拠が難しい

 

高低差が激しい

雪山内にある都市が舞台となっているため建造物が乱立、また高架もあるのでその上下で戦闘も多発。高低差が激しいので、相手へ照準を定めるのが難しいマップだった。

 

見通しが悪い

建造物が多いので見通しが悪い。敵機を見逃しやすく、強襲兵装によるコアへの奇襲のプレッシャーがつねにかかってくるため、気が抜けないマップともなっている。

▲高架下の道路の下が抜け道(地下)になっており、疑似的に3階層となっているため敵機を見失いやすい箇所もあった

 

プラントCの占拠が難しい

マップの中央となるプラントCが廃墟の中に設置されている。プラントCを中心にした周りの足場が攻撃で破壊可能で、プラントと同じ階層にいないと占拠しにくいため、足場が破壊された際の占拠がとても難しいのが特徴だ。

▲足場が壊れた際はプラントにほぼ密着する形となり、逃げ場もないので敵機の的になりやすい。プラントを占拠されると取り返すのが困難

 

ガン・ターレットRの確保

何度かの試合を経験して感じたことは、ランキング上位陣は試合開始と同時にプラントC北部にあるガン・ターレットRを奪いに先行していたことだった。このガン・ターレットRはエリアの中央かつ高所に設置されているので攻撃範囲がとても広く、プラントCを奪い返す際や遅れてきた敵機の撃破に活躍する。プラントCの占拠を放棄してでも行う価値がある選択だった。

 

▲プラントCを取り合うときさながらの戦闘が起こることもあった

 

▲左視点、プラントDにも攻撃が届く

 

▲中央はプラントCを直接狙えるのが特徴

 

▲右視点、プラントB横の高架上と下を狙える

 

開幕コア凸もあり

プラントCとガン・ターレットRの争奪戦が試合序盤から目立つので、開幕から敵コアに突撃してダメージを与えて逃げ切ることもできる。試合が進むと膠着状態になることも多いためか互いに攻め手に欠け、そのままコアゲージの差が縮まらずに決着という形も何回かあり、有用な戦術と感じた。

 

索敵センサーが重要

高低差が激しく見通しが悪いので索敵は必須。遊撃兵装での偵察もそうだが、このマップでは自機がやられる・索敵センサーが破壊されない限りは、索敵し続ける特徴を持つ支援兵装の索敵センサーがおもに活躍していた。

▲開幕のコア凸を味方に伝えるのにも活躍

 

試合を振り返って

筆者は現在遊撃兵装をメインに使用して副武器を狙撃武器(ライフル)にしているのだが、高低差が激しく見通しが悪いので照準を合わせるのが困難だった。

また、索敵を行うにしても偵察機が補助装備のため再出撃以外で補充ができない性質上、どこかで前に出て敵機をかく乱する必要があった。結果、狙撃武器が活躍する場面が少なかったので、チームに貢献することができなかった。強力な武器を手にしていても、戦場や自身のリアルのゲームスキルに合わせた装備でないと意味がないな……と改めて認識したマップとなった。

▲高台からプラントCの敵を狙ってみたものの敵機の頭に照準を付けられないため狙撃の良さが生かせなかった

©SEGA

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