ボーダーブレイクPS4版(ボダブレPS4)特集
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【ボダブレ】『ボダブレ』コラボカフェ、「BORDER BREAK」café MAG MELL初日に行ってみた【ボーダーブレイク】

【ボダブレ】『ボダブレ』コラボカフェ、「BORDER BREAK」café MAG MELL初日に行ってみた【ボーダーブレイク】 9月7日から9月23日までオープンしているセガコラボカフェ『BORDER BREAK』cafe MAG MELLの初日リポートを掲載。

コラボ喫茶のルールと知っておくとよい点

皆様こんにちは、筆者(初心者)の方です。今回は“セガコラボカフェ『BORDER BREAK』cafe MAG MELL”の初日に一般のお客様に紛れて行ってみたのでそのリポートをお届けする。このコラボカフェのメディア向け内覧会記事は本コーナーでも掲載されているが、ここでは実際初日に行ってみた感想でまとめてみた。

まずは本コラボカフェに行く前に知っておくとオトクな情報をまとめておく。

●入店する際はエレベーターで7階に昇りエスカレーターを降って6階(コラボ喫茶)に移動
●飲食なしで物販のみの購入もOK(物販は飲食と別会計)
●フードメニューは最初の注文の時にどちらか1点しか注文できない(追加注文不可)
●ボダブレカフェにて飲食1500円以上の方1人につき1枚ボーダーバリエーション「ハティ / カフェ」のプロダクトコードがもらえる
●混雑時は食事が到着するまで時間がかかる場合がある(土日は混雑、平日は空いている時間帯あり)ので友人と行こう

▲こちらがセガコラボカフェとセガのたい焼きの位置

 

▲エレベーターで7階まで上がったら、エレベーターを出て右の入り口へ。目印に特典のスタッカーと色紙が飾られているぞ

 

朝から大盛況

開店時間が11時ということで、少し遅めに出発して11時30分に現地に到着した筆者だったが、すでに大行列。

▲7階に達するまでの待機列が形成されていたので午前中の入店を断念

先にボダ焼きへ

昼すぎに別件の取材の予定もありいったん離脱。夜再びトライすることを誓い、もう一つのコラボ“セガのたい焼き”があるセガ5号店へ移動。

 

セガのたい焼きは待機列がそこまで伸びてはいなかったので、待ち時間もあまりかからず購入できた。別のコンテンツのコラボたい焼きも同時に販売していたのでそちらが目当てのお客さんとの列が混合する形となっていたが、再び夜に様子を見に行った際には、お互いに専用の列を形成できるよう対策がされておりセガスタッフの対応力の高さがうかがえた。

 

お目当てのボダ焼きを購入。出来立てではなかったが筆者が購入した物でもボダ焼きを割った際、中の抹茶クリームが外気に触れて湯気が立ち上がるほどしっかりと熱をキープされていたのが特徴的だった。

▲表側はアーケード版、裏側はPS4版のメインキャラ&ブラスト・ランナーがしっかりとした形で現れている。並んでいたお客さんは「セガがきちんと型から作っていて感動した」と言って調理中のボダ焼きを撮影していたのも記憶に新しい

 

そしてこちらはボダ焼きを購入するともらえる特典のステッカー。『公式ボダオフFINAL』の来場特典でも配られたものだが全26種類かつランダム配布ということでお目当てのステッカーを手に入れられなかった方は、秋葉原に来る際に“セガのたい焼き”に寄って、好きな絵柄がゲットできるまでチャレンジしてみてはどうだろうか?

▲筆者はこちらの1枚をゲット。お気に入りの絵柄のステッカーが出るまで何度か足を運ぼうと画策中だ

再びコラボカフェへ

18時30分、再びコラボカフェに到着。夜になると客足も落ち着き少しの待機時間で入店することができた。

待機中に驚いたのが筆者の前のお客さんが外国の方だったことだ。日本のアーケード発祥のゲームで国外の方にはプレイする機会も多くはなかったはずなのに、こうしてコラボカフェを訪れる外国の方がいるという事実が、『ボーダーブレイク』10年間の積み重ねを感じさせた。

▲メニュー表も左に日本語、右は外国の方用に表記されていたのも印象的だった

 

店内に入店すると筆者は7番のカウンター席(1人席)に案内された。コラボカフェではテーブル毎に違ったランチョンマットが敷かれており、筆者の卓は放棄区画D51。更に目の前には最初期のメインビジュアルの大型タペストリーが設置されていた。

 

PS4版から参戦した筆者としてはPS4版で使用できる“ボーダーバリエーション「ハティ/カフェ」プロダクトコード”は必ず欲しいので、ドリンクとフードとデザートから1品ずつ注文。混雑しているため食事を出すのが遅くなってしまう。という説明を受けたので店内の写真を撮りながら展示物を眺めることにした。

▲カフェの中には様々の展示物が展示。販売グッズの現物をその場で確認できるのもありがたい

 

▲店内に設置されているホワイトボードにも多くのイラストとメッセージが描かれていた。中には牛マンとの遭遇を報告するファンのメッセージも。今後も牛マンが出没するのか気になるところだ

 

フード到着

ドリンク→フード→デザートの順に食事が到着。予め言われてた通り最後のデザートが来るまで合わせて1時間以上かかったが、1品にかかる手間暇と混雑時と考えると妥当ともいえる。1人での入店でも楽しめるが、ボダ仲間がいたほうが堪能できそう。これからコラボカフェに行こうと思っている方は、友人と一緒に出向くのをオススメしたい。

▲友人と思い出話に花を咲かせながらコラボ喫茶を堪能するとより楽しさがアップ

 

▲ドリンクメニューの“ニュード”。メロンソーダにマスカットゼリーが混ざっておりグラス底にゼリーがたまっているのでよく混ぜて飲むとよい

 

▲こちらは“Amazing Treesカレー”。ニュードが溢れ出ているタワーを崩すと中から隠された宝(ミートボール)が出現

 

▲デザートの“フィオナの見ちゃダメ♥パフェ”。こちらは洋ナシをベースとしたパフェだ

 

特典をゲット

コラボカフェではドリンク1つ注文につきブラスト・ランナーのステッカー1枚、フードかデザートメニュー1品注文につきミニ色紙1枚を貰える。どちらもランダムとなっており、食事が到着した際に店員さんから裏向きに渡される形となっている。

▲まさかの同じ色紙が出る形に。ランダムゆえこういった結果もあり得るのでお目当ての色紙が出るまで通うか、ハティが欲しい勢は物販でグッズを購入しよう

 

▲プロダクトコードは会計時のお渡し。受け取り期限は来年の9月までと長いが帰宅したらすぐに使用してマッチング相手にアピールしよう

総評

初日から多くの人が来店していたセガコラボカフェ『BORDER BREAK』cafe MAG MELL。リポートが掲載されている頃には平日に伺うお客さんもいるので良き塩梅に客足もばらけて入店しやすいと思われるが、店内で発売しているグッズの方も好評でかなりのスピードで数が減っていたので早めの来店がおすすめだ。

▲筆者のおすすめはハティのアクリルスタンド。お手頃な価格、特典の色紙と同じデザインなので色紙が外れた方はこちらを購入するのもありだ(筆者実体験)

2019年9月9日でアーケードでの稼働を終了してしまった『ボーダーブレイク』。国内外問わず多くのファンに愛された日本のアーケードゲームを代表する1作だと言って過言ではない。戦場は変わりPS4版に進出するプレイヤーの増加や多くのアップデートが予定されておりまだまだ一息つくのは先になるだろうが、まずは一旦関わったすべての方々、10周年おめでとうございます。そして今までお疲れさまでした。


ⓒSEGA

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