ボーダーブレイクPS4版(ボダブレPS4)特集
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【ボダブレ】1周年記念キャンペーン体験記【ボーダーブレイク】

【ボダブレ】1周年記念キャンペーン体験記【ボーダーブレイク】2019年7月29日16時00分~8月19日15時00分まで開催された家庭用ボーダーブレイクの1周年を記念したキャンペーン体験記を掲載。

目次

▼【報酬】

▼【マップ】

▼【戦闘を振り返る】

皆様こんにちは、筆者はPS4版『BORDER BREAK』を始めたばかりのライターです。

世間が夏休みに入ったおかげか、平日の日中でもマッチングすることが多くなり、強者の皆様から日々勉強させていただいた。先日開催された1周年キャンペーンでは、ギリギリまで対戦できたおかげでロットチケット&ハティ/オーバークラストもどうにか入手できた。

今回は、1周年記念キャンペーンの振り返りを初心者ライターがお届けしよう。

報酬

今回の目玉報酬は、新ボーダー「ハティ/オーバークラスト」。入手難易度が格段に低い2500トークンでの交換となっており、最近始めたばかりの筆者でも難無く入手できた。

トークン(イベントポイント)は勝敗に関わらず自身の行動に比例して獲得、1回のマッチングで平均して400~600のトークンを獲得できるので、時間さえかければ、すべて手に入れられるように設計されているのが嬉しいところだ。

▲新ボーダー以外にも、新ペイント&称号も
▲合計約7時間ほどかけて22300トークンを入手。毎日コツコツとプレイしてさえいればすべて入手可能だ

マップ

今回のマップは“ウーハイ産業港”。広い&高低差の激しいマップとなっているほか、抜け道&炎が噴き出すダメージゾーンが設けられていたのが特徴だ。

▲プラントDを占拠した側は2階建ての建造物を利用可能となるので高低差&障害物を利用した戦いが可能に

戦闘を振り返る

抜け道の存在

筆者はこのマップでの戦闘(マッチング)は今回が初、いつものように強襲兵装で始めは味方と行動するものの、敵の高低差を利用した狙撃&不意打ちに苦戦したので、バリアユニットを装備した重火力兵装に切り替えて応戦。マップの特徴を確認していたところ、ベースに敵侵入の警告が。

かなり早い段階で接敵もせずにベースに侵入されたので、自分の知らない抜け道があると気が付いた。そのマッチング終了後にトレーニングでマップを散策してプラントC&Eの地点に抜け道を確認。

どちらも細い道のため、敵からの攻撃の回避が困難&罠による妨害が想定されるが、敵ベースへの大幅なショートカットが可能となるのを確認してからネクストマッチへ。

▲プラントC倉庫横(海側)の抜け道。タンカーの横に出るように繋がっている
▲プラントG近くに出口が繋がっているこの抜け道は、プラントDの建造物の2階から直接繋がっているほか、プラントE横の段差からも登ることで進行が可能。さらに出口付近では敵ベースにすぐ向かうか、2階を経由して向かう2つのルートを選択できるのも特徴だ

 

α側の方が戦いやすい?

細道の存在に気付いてから何度か対戦するうちに、α側でのほうが戦いやすいと感じた筆者。β側で戦う際、プラントCの抜け道は移動距離が短い代わりにプラントCのすぐ隣&プラントCと繋がっているため敵からの妨害を受けやすい。

対してα側で戦う際の抜け道は、プラントDを占拠していれば復帰地点からパワーバウンダーを経由して2階に移動、そのまま進行できる&抜け道の出口から敵ベースへの移動距離が短いため、初心者の筆者としては実にわかりやすくて戦いやすく感じた。

▲再出撃時は目の前にパワーバウンダーが設置されているのですぐに建物の2階に移動が可能

だが、上級者とのマッチングでは待ち伏せや罠などによる妨害で、敵ベースへ到達できないことがほとんど。重火力兵装or遊撃兵装での射撃支援をすることしかできずに終わってしまうことが多かった。

抜け道に頼らない正攻法で、敵ベースへの進行を学ぶ必要があると痛感させられた。

▲写真は設置されたヘヴィマインSで撃破される筆者。狭い通路ゆえ罠に引っ掛かりやすいのも特徴だ

高低差と障害物を利用した戦い

また、戦闘の際は上級者による高低差と障害物を利用した立ち回りが目立った。プラントC~D間がこのマップでの激戦区、β側にはα側より高い建物が多いので上からの攻撃、特に遊撃兵装による狙撃が活躍する場面が多かった。

敵地上部隊との混戦の不意を打つ狙撃攻撃は強力で、足を止めると狙撃されるプレッシャーに加えて、地上部隊との戦闘から動き回りすぎてブースト切れから格好の的になることが多かった。次回までに、狙撃されない位置取りとブーストゲージの消費を抑えるテクニックの習得と練習してリベンジしたいところだ。

総評

今回のイベントでは、マップの知識と経験の違いが如実に表れる形となった。マップはトレーニングで確認できるが抜け道の使用するタイミングや対策といった動き方は実戦でしか学べないので、すべてのマップで実戦を積まない限りは脱・初心者はできないと感じた。

また、今回のような広く高低差&障害物を利用した戦いが多いマップでは、“索敵”による下準備が必須。

今後のことを考慮して遊撃兵装の練習も本格的に開始しつつ、勉強の日々は続く……!


©SEGA

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