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「アズールレーン 2nd Anniversary Fes.」で開催された『Epic Seven-エピックセブン-』スペシャルステージレポート! 気になるサービス開始時期は?

9月14日に開催された「アズールレーン 2nd Anniversary Fes.」1日目において、新作『Epic Seven-エピックセブン-』のスペシャルステージが開催され、新たな情報が公開された。この記事では多くの観客が会場に詰めかけた、当日の様子をレポートする。

声優5人が集結!『Epic Seven-エピックセブン-』スペシャルステージ!

2019年配信予定のアプリゲーム『Epic Seven-エピックセブン-』初の公式イベントとなったこの日のステージには、メイン級キャラクターの声優を務める明坂聡美さん、櫻庭有紗さん、高森奈津美さん、広瀬裕也さん、吉田有里さんが登壇し、MCとしてYostarの運営Mさんも登場。軽快なトークを繰り広げた。

『Epic Seven-エピックセブン-』は、魔人と女神が戦い世界が破壊と再生を6回繰り返した世界での物語で、ゲーム本編は7つめの世界からのスタートとなる。7つめの世界で主人公が未来を切り開く物語なので、作品のコンセプトとして「未来につなげるRPG」となっていると、運営Mさんが語ってくれた。

キャラクターはアニメーションで表現されており、まるでアニメの中を冒険しているような演出と、濃厚かつ膨大なストーリーが魅力な作品となっているそうだ。

また、初期実装のキャラクターだけで100人以上いることも明かされ、そのすべてがLive2Dでアニメーションするという、非常に手間がかかった物となっていることも明かされた。今回のイベントではその内5人のキャラクターにいて、担当CVの方々が直接紹介してくれた。

広瀬さん演じるラスはいわゆる主人公。広瀬さんが会場に向かって「主人公だよー!」と呼びかけると、観客からは歓声が上がり暖かい拍手が送られた。正義感の強い男の子だが、世界を救う戦いに挑んでいるためか収録時には切なくなるような台詞もあったそうだ。

まだサービスが開始されていないタイトルなので、広瀬さん自身も「この台詞はどこで使うんだろう」「この戦いの台詞はどんなときに出るんだろう」と、実際にプレイした時にどうなるのか楽しみにしている様子だった。

また、この日は実際に人前でラスの声を披露するのは初めてということで、スペシャルボイスを披露することに。

すると広瀬さんは「逃がさないぞ! 俺が相手になってやる!」と戦闘シーンの台詞をカッコよく決め、会場からはまたも拍手が送られた。

続いて紹介されたのは、櫻庭有紗さん演じるメルセデス。スライドが表示されると声優さんたちからは一斉に「かわいー!」の声が挙がった。どのようなキャラクターなのかと聞かれた櫻庭さんは一言「ヒロインです!」と元気よく答え、会場の拍手を誘っていた。また、メルセデスの右に表示されている本はカルヌンという名前で、戦闘時にはメルセデスがカルヌンに命令して敵と戦うのだそうだ。

人間ではなく魔造人間であるホムンクルスで無口、無表情だが、ラスと共に旅をする中で成長していくキャラクターとのこと。櫻庭さんはメルセデスを演じる上で「無口無表情だけど、どこで感情が高まるのか、どういうときに大きく揺れ動くのかのさじ加減が難しかった」と、収録時のエピソードを語ってくれた。

披露されたスペシャルボイスは「それが命令であれば従います。全てはあなたのため……」というもの。どことなく無機質的な物を感じる口調で、ホムンクルスであることを見事に表現していた。

吉田有里さんが演じるアルカサスは、ラスの相棒的なマスコットキャラクター。もふもふな姿をしているが実は神獣で、元々の姿は凛々しいらしい。甘いものが大好きでよく盗み食いをしている。自分の事はアルキーと呼んでいるが、尻尾がふわふわしているので仲間たちからはわたあめのように扱われるとのこと。メルセデスとは仲良しとのこと。

スペシャルボイスは「ご主人はアルキーの扱いが荒いアル! もっとアルキーの活躍をほめるアル!」とかわいらしいもので、他の声優さんや会場からも好評だった。

高森奈津美さん演じるアイテールは、可愛い顔をしているが男性という、いわゆる男の娘。一人称は「ぼく」。更には頑張り屋だがポンコツという、フェチ感満載のキャラクターだ。ストーリーを進めることにより入手できるキャラクターなので、皆が手に入れることが出来るそうだ。

スペシャルボイスは「えっ? ぼくも一緒に行っていいの? ホントに!? わーい! ぼくも沢山頑張るからよろしくね!」という内容で、おそらくは仲間になる際の台詞だと思われるものだった。

最後の紹介となったのは、明坂聡美さん演じるアーミン。見ての通りのケモノ系のキャラクターで耳がピコピコと動いており、それに気づいた声優さんたちからは「耳が動いてる!」と歓声が上がっていた。傭兵団の団長で、稼いだお金を趣味のイヤリング収集に使っているのだが、実は耳の感度が高いそうで自分では付けることができないのだそうだ。また明坂さんによると、「もしアーミンがこうだったら」というif的なキャラクターがもう一人おり、全く違う演技をしたとのこと。

スペシャルボイスは「ちょ、ちょっと! 耳を触るな! いい? 耳は絶対触っちゃダメ! わかった!?」という、どう聞いても「触れ」としか聞こえない代物。他の登壇者からも「ダチョウ(倶楽部)だよね」と、ツッコミの声が挙がっていた。

 

キャラクター紹介も終わったどの後は、声優さんたちがチュートリアル部分を実際にプレイして見ることに。表示されるテキストに即興で声をあてる生アフレコというイベントでしか味わえないサービスも飛び出し、観客からは喜びの声が挙がった。

また開発ディレクターからの手紙も紹介され、開発秘話が明かされた。『Epic Seven-エピックセブン-』の開発チームは熱心なゲームファンと専門アニメーター、そしてオタクで構成されているそうで、この部分が読み上げられたときには会場は笑い声に包まれた。

クオリティを徹底的に追及する中でもキャラクターに関しては特にこだわりが強く、一人当たりの製作に最大5カ月をかけているそうだ。現在はより一層のクオリティアップを図りつつ、リリース準備を進めているそうだ。

リリース予定は年内となっており、公式Twitterで順次情報を公開していくとのこと。サービス開始を待ち望んでいるファンは期待して待っていてもらいたい。


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