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『アズレン』ボトムズコラボのシナリオまとめ【6/27まで開催】『アズールレーン』

2月の公式生放送で『アズレン』と『装甲騎兵ボトムズ』のコラボが発表され、両作品のファンの度肝を抜いてから4か月。遂に待望のイベントシナリオが実装された。シナリオに登場する人物が直接「あの異能生存体」であると言及されることはなかったものの、彼以外ではありえないと確信させる、巧みな構成となっていた。この記事では、1週間にわたり徐々に公開されたイベント内容をダイジェストとして記載させてもらおうと思う。

第一話 「邂逅」

明石の倉庫。それは伏魔殿。日常と非日常が交錯する空間に、指揮官は足を踏み入れる。

待ち受けるのはエンタープライズ。かつて故国を守る誇りを翼に託し、最も多くの星を得た者と人の言う。彼女より託されし物、それは『装甲騎兵ボトムズ』。架空の世界の架空の話。

「素体」なじみある言葉。知らぬ言葉。彼女たちの運命を司るのは神か、偶然か。僅かな繋がりに惹かれ、今、交わらぬ世界が混じりあう。

急襲される母港。ドス黒い思惑が彼女らを悪辣な罠へと誘い出す。その先にあるのは生か死か、彼女らの死闘が始まる。次回「急襲」。因縁の敵がやってくる。

 

第二話 「急襲」

降り注ぐ火球。舞い降りる艦載機。憩いの場が、学び舎が燃える。 だが、きらりと光る一筋の光明。吹く風が変われば舞台も回る。今、切れぬ絆を信じて少女たちが往く。

エンタープライズ、プリンツ・オイゲン、瑞鶴、青葉、雪風、そして明石。家族が、友が火の海に沈んだ。地獄はもう十分に見た。 十分に。だが、今日の戦いが、明日のためにあるとしたら。例え往く果てが、禁断の地であろうとも。

諍えない過去。悪辣な罠を携えた使者たちが彼女たちの心をえぐり出す。ワルツを踊るのは絶望か希望か?次回「自責」彼女らを包む夜風は冷たい。

 

第三話「自責」

崩れ去る信義、裏切られる愛、断ち切られる絆。なぜ、どうして戦う。なぜ砲を、艦載機を向け合う。  果てしない撃ち合いに散る火花。その瞬間に刻まれる影にこそ、真実が潜む。

家族、望み、笑い、涙。かつてこの海に息づき、溢れていたもの。それらは、ある日焼かれて鉄塊となった。飛び散る破片と共に、呵責なき愛は切なく誰を撃つ。

疲弊する仲間たち。苦闘の果てにやってきた援軍は思いも寄らぬ珍客だった。それは夢か真か幻?次回「反抗」。漆黒の海に緑の閃光が疾駆する。

 

第四話「反抗」

運命、絆、縁。人間的な、あまりに人間的な、そんな響きはそぐわない。火薬の臭いに導かれ、地獄の炎に照らされて、今、ここに姿を現した幻の鉄騎兵。 この世の全ては幻想に過ぎぬ。では、目の前にいるのは誰だ。

ありえない。そう考えることがありえない。そこにいるはずの無い男の声が、少女たちの勇気と希望を生む。活路はどこだ。前か、後ろか。 鬼と出るか蛇と出るか。生に縋りつく者のみ明日が見える。

敵の罠。死線に堕とされた彼女たち。新たな敵の出現は全ての希望を消し去ってゆく。次回「絶望」。彼の放つ一撃は重い。

 

第五話「絶望」

虎の尾を踏む。逆鱗に触れる。 今は失われた、巨大な鉄の箱の中で育まれた男と女の愛と希望。 心に地獄を持つ者の、狂おしいまでの渇きが、叶わぬ思いが壮烈な闘志を生む。

騎兵が走る、跳ぶ、吠える。機銃が唸り、鉄の腕がセイレーンの罠をこじ開ける。 弾幕をくぐり抜けたとき 、ふたつの影が重なり、 音を立ててセイレーンが崩れ去る。

光と影、絶望と希望は交互に訪れる。彼女らの放つ光は闇を打ち砕くことができるのか?次回「交錯」。人には変えられないものがある。
 

第六話「交錯」

簡単には死なないのか、死ねないのか。 天に軌道があれば、人には運命がある。 人を待つ死のくびきを逃れ得る運命がもしあったとしたならば、それは幸運なのか、不運なのか。生存という異能は人をこの世に縛り付ける永遠の束縛なのか。

押し寄せる味方、味方、味方。形勢は逆転した。 されど触発されたセイレーンより放たれようとする、膨大な、あまりにも膨大なるエネルギー。 その前に生身で立ちふさがる男。あれはいったい誰だ。

絶対絶命に戦慄する彼女たち。その先にあるのは勝利か死か?決戦の行方はいかに?最終回「方舟」。戦士は次の戦場へ向かう。

 

最終回「箱舟」

男は少女たちを救い、姿を消した。異なる世界の住人同士の一瞬の交錯。されどあの戦いに身を置いた者は皆こう言うだろう。「戦友」と。

夢から覚める。芽生えかけた秘密は振出しに戻った。何故にと問う。問いに見合う答えとは。

証は残された。 振り返れば遠ざかる蒼天航路。友よさらば。 それぞれの運命を担い、男も、少女たちも、昂然と顔を上げる。


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