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【アルテイルNEO】向かうところ敵なし!ラヴァートグランプリ「アルィンド杯」は雛鳥りむ選手が連覇!【アルネオ】

【アルテイルNEO】向かうところ敵なし!ラヴァートグランプリ「アルィンド杯」は雛鳥りむ選手が連覇!【アルネオ】2019年8月24日(土)、秋葉原のe-sports SQUARE AKIHABARAで『アルテイルNEO』の頂上決戦「アルィンド杯」が開催! 前回大会「リティル杯」、前々回大会「ジュッズヴァー杯」の優勝者である雛鳥りむ選手が今回も連破を達成! 賞金30万円を手にした。

ラヴァートグランプリ「アルィンド杯」

大会出場権該当シーズンのマンスリーランキングで1位を獲得した3名および、シーズンランキング1位から5位、合計8名が参加して行われた「アルィンド杯」は、2月に開催された「ジュッズヴァー杯」、5月に開催された「リティル杯」に続く3回目のオフラインイベント。既にオンライン対戦で1回戦は終了しており、勝ち抜いた上位4名の選手がオフライン大会の会場に顔をそろえた。

▲大会の前にコアエッジ代表取締役社長の立源寺氏が壇上に上がり、会場を盛り上げる

▲左から雛鳥りむ選手、ペタル選手、ニア選手、ファリア選手

やはり本大会の見どころは現環境で猛威を震っているスーミンと、シーカスアスピダの3カード。こちらのカードを各選手がどれだけ対策しているか、またどれだけ有効活用してくるかがポイントだ。

一試合目から白熱のバトルが展開!

一試合目は雛鳥りむ選手とペタル選手の戦い。両者ローティアの大型デッキと思われるデッキ構成となっていて、雛鳥りむ選手が先にスーミンを着地。お互い盤面を固めていくものの転機は9ターン目に訪れた。

ペタル選手は罰の穴で雛鳥りむ選手の盤面を崩そうとしたが、雛鳥りむ選手は生贄でペタル選手のガイエスハートをクローズ。さらに、アスタロトのオートスキル「死夢の連鎖」でガイエスハートを墓地に送ることに成功した。「死夢の連鎖」はランダムな1体が対象で、対象となるユニットは盤面に3体いたのだが、ここでペタル選手のガイエスハートを落とせたことで雛鳥りむ選手が大きくリードをとった。

▲雛鳥りむ選手の引きの強さにペタル選手もこの表情

ついでペタル選手はガエターノを着地。形勢逆転を狙うが、さすが雛鳥りむ選手。即座に無慈悲な死や、アスタロトのオートスキル「死夢の連鎖」で冷静に対処。盤面にユニットがいなくなってしまったペタル選手がたまらずギブアップをして雛鳥りむ選手が勝利を収めた。

大会ならではのまさかの展開を見せた第二試合

第二試合はニア選手とファリア選手の戦い。ファリア選手は『アルネオ』の原作とも言える『アルテイルネット』からのプレイヤーとして注目の選手だ。ニア選手はファルカウデッキ、ファリア選手はローティアデッキと思われる構成でバトルがスタート。ファリア選手は早々にスーミンを着地させ盤面を固めていく。

▲緊張しているとファリア選手。しかしプレイ中には笑顔見せる場面も
▲ニア選手は「ジュッズヴァー杯」でも上位を収めたベテランプレイヤー。心なしか余裕な表情を見せる

3ターン目にはニア選手がシーカスをセット。ファリア選手のスーミンを返却させて会場を沸かせる。さらにニア選手は次ターンでスーミンを2回連続バッティングさせることでファリア選手を苦しめていく。

ファリア選手もこのままでは引き下がらない。闇の精霊べっとりな罪悪感でニア選手のSPを縛りつつ反撃の機をうかがう。しかし、ここはニア選手が一枚上手。ファリア選手の魂断ちの呪い鎌を先読みしてシーカスをリムーブ。不死鳥の降臨でファリア選手の盤面を空にすることで、魂断ちの呪い鎌を不発にした。

やられっぱなしのファリア選手だがマーチヘアルティナスーミンを着地させることで盤面を固めていく。対するニア選手はべっとりな罪悪感でSPを縛りつつ、魂断ちの呪い鎌でファリア選手の盤面を崩していく。14ターン目にしてお互いのバトルエリアにユニットがいない状態に!

仕切り直しでお互いが選んだカードは、ニア選手がアスピダ、ファリア選手がビアンカ。難攻不落のアスピダをビアンカでどう処理していくのが見ものの場面で、ファリア選手が痛恨のタッチミス!

アクションスキル「窮地からの脱却」でアスピダを倒せる場面で、「影に生きる王女」を発動。思わぬ選択に会場がざわめく。この一手で一気にニア選手の盤面が有利となり、そのまま勝利を勝ち取った。

緊張もほぐれた3位決定戦

3位決定戦はペタル選手と、ファリア選手。「誤タップしないようにがんばります(笑)」と明るく意気込みを語るファリア選手。ペタル選手は小型リフェス、ファリア選手は小型ローティアといった感じでバトルが開始された。

お互いの盤面が整い、拮抗する戦いが続いていたが、長靴を履いた猫でユニットのレベルが上がっていたことを忘れてしまい、死滅の護符が不発に。ここでバランスを崩してしまったペタル選手は、ファリア選手の勢いにのまれて敗北。ファリア選手が3位を勝ち取った。

▲「やっちまったー!」という表情を見せるペタル選手。これは悔しい誤算だ

お互いの読みが冴えわたる決勝戦!

優勝決定戦は3連覇を目指す雛鳥りむ選手と、「ジュッズヴァー杯」での雪辱を果たすニア選手。雛鳥りむ選手は初手からスーミンをセット。前回同様ローティアで構成されたデッキだ。一方、ニア選手はファルカウデッキ。

序盤からルティナで自らのシールドスキルを発動。魂断ちの呪い鎌でやっかいなシーカスを墓地送りにするなど、ハイレベルな立ち回りを見せつける雛鳥りむ選手。負けじとユニットを展開し盤面を固めていくニア選手。シーカスのアクションスキル「暗黒の魔矢」で、雛鳥りむ選手のユニットを倒しつつSPを縛っていく。

▲ニア選手の鋭い攻撃に雛鳥りむ選手もさすがに頭を悩ませる

ニア選手が有利な展開が続いていたが、転機が訪れたのは15ターン目。雛鳥りむ選手のガイエスハートのオートスキル「暴食の王」がニア選手のアスピダに刺さり、HPをたんまり強化していたアスピダが墜ちてしまう。

さらに雛鳥りむ選手の鋭い読みがニア選手を苦しめる。16ターン目に雛鳥りむ選手がセットしたのは一瞬の決断ガイエスハートをアクション終了にすることで、ニア選手の魂断ちの呪い鎌を見事回避。さらに武装解除を発動させることで、相手のアクションも終了。完全に盤面を我が物にした。


勢いの止まらない雛鳥りむ選手は、ガエターノガイエスハートでニア選手の盤面を崩し見事勝利! 3連覇を果たした。

▲左からファリア選手、雛鳥りむ選手、ニア選手、ペタル選手

オフラインならではの楽しいイベントももりだくさん!

『アルネオ』公式大会では強者の戦いを生で観戦できるのはもちろん、来場者参加型のイベントや、来場特典や物販販売などなど、オフラインならではのイベントも盛りだくさん。

生放送終了後は恒例のジャンケン大会。GMとのジャンケンに勝ち抜くと豪華賞品がゲットできる大盤振る舞いな企画だ。今回はなんと、声優さんのサイン入りのイラストも賞品に!

また、来場者にはシリアルコードが配られ『アルネオ』のゲーム画面にてシリアルコードを入力することで、水着姿のシーカスがもらえる。ほかにも『アルネオ』特製うちわや、シールなども無料で配布された。

コスプレで会場を盛り上げてくれたユーザーもいて、会場は和気あいあいと和やかなムードに。大会のあとは撮影会でパチリ♪

以上で、『アルネオ』の公式大会「アルィンド杯」のレポートはおしまい。3カ月後には「レグライ杯」が開催される。今回会場に足を運べなかったユーザーも次回はぜひ会場に赴き、アルネオの大会を肌で感じてほしい。

なお、大会の様子はYoutubeアーカイブでも見ることができる。白熱したバトルを通して見たい人はぜひこちらもチェックだ!

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