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【アルテイルNEO】叡智崩落EXカードパック『古の守護者』配信中!パック内の新カードをピックアップして紹介【アルネオ】

【アルテイルNEO】叡智崩落EXカードパック『古の守護者』配信開始!【アルネオ】『アルテイルNEO』の叡智崩落EXカードパック『古の守護者』が2019年6月28日に配信となった。今回はパック内に含まれている新カード、新シールドをピックアップして紹介していこう。

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目次

▼【新カードの種類は全38種類!

▼【新カード、新シールド紹介

 

新カードの種類は全38種類!

今回の新EXカードパック『古の守護者』はカードが28枚、シールドが10枚の全38枚のパックとなっている。

6枚入りのカードパックは150ベリルで購入可能。また、本カードパックはいずれも『古の守護者』の新規カードのみが排出される。

新カード、新シールド紹介

それでは新カードの中でレアリティの高い8種類を紹介していこう。

麗樹の守護者『フレア』

オープンスキル「風魔法アウラ」で相手ユニットを1体選んで攻撃力を20下げる。さらに攻撃力が0になった場合はSPを1増やせるのが魅力。効果も永続効果なので、やっかいなユニットに仕掛けていくのも手。

スタートスキル「時を越えし契約」は、このユニットの攻撃力、防御力を自分のバトルエリアにいるユニット数×5増やせる。このユニット自体もカウントに含まれるので、最低でも+5の上昇は期待できる。なお、効果はこのターンのみ。

アクションスキル「裁きの翠聖剣」は、すべての相手ユニットにダメージを与えつつ、相手の墓地にあるカードをすべて消滅できるという高性能スキル。ダメージは相手の墓地の枚数×10なので、ある程度ユニットを倒してから使うと効果的だ。

 

寛大なる司書『オブセア』

スタートスキル「魔導書の真理」は、このユニット以外の自分ユニット1体のHPを0にする代わり、レベル5以下の相手ユニット1体を選びHPを0にする。自分のリフェス値が2以上が発動条件なうえ、発動後は自分のリフェス値が2減るため、毎ターン使うのは困難だが、それに見合った効果はあると言える。

アクションスキル「ウェヌスの慧眼」は、クローズ状態の相手ユニットから1体選び、相手のデッキから選んだユニットと同レベルのカードをランダムに1枚墓地に送る。高レベルのユニットがクローズしているならば、相手の脅威となるカードを墓地に送れる可能性が高くなるぞ。

 

百花繚乱の姫君『ヒメザクラ』

スタートスキル「戦場に舞う桜花」は、自分ユニットすべての東方のHPを20回復し、このターンの間、覚醒状態にする。自分のバトルエリアに東方ユニットが2体以上いることが発動条件だが、自身も東方なので、ほかに1体いれば発動できる。

アクションスキル「薙桜枝垂れ式」は射程内のHP1以上の相手ユニットからランダムな1体に2回攻撃を仕掛ける。覚醒状態であることが発動条件なので、スタートスキル「戦場に舞う桜花」との相性はバッチリ。

クローズスキル「根性」は『アルテイルクロニクル』にもあるスキルと似ていて、一度クローズしても最大HP、HP、レベルを1にして復活できる。ギリギリの状態で復活するとは言え、リスクなく復活できるのはおいしい。

 

難攻不落『アスピダ』

今回のカードパックで一番の注目カードと言えるユニットでとにかくすべてのスキルが非常に強力。スタートスキル「ARTEFACT」は、このユニットの最大HPを20、攻撃力を10増やし、HPを20回復する。相手の墓地から2枚カードを消滅させることが発動条件なので、相手をある程度倒していないと発動はできないものの、永続効果をスタートスキルで発動できるのは非常に強力だ。

一方、アクションスキル「超古代式魔弾砲」は、射程内の相手ユニットから1体選び、このユニットの攻撃力分のダメージを与える。さらに相手のデッキから魔法カードをランダムで1枚墓地に送れる。相手の墓地カードが0枚というのが発動条件なので、スタートスキル「ARTEFACT」で相手の墓地カードを消滅させれば発動が容易いのも協力だ。

テキストスキル「ασπιδα」は、このユニットはバトルエリアにいる間はオープンスキルの対象にならない。もちろん魔法カードの効果もこれに含まれるので、このユニットにダメージを与えるのはかなり困難になると言える。

 

浄化する者『ロアキナ』

テキストスキル「裁きと庇護の聖装」で、待機するごとに神気を1増やす。神気系のユニット。

オートスキル「聖杖プルガシオン」は、射程内のレベル4以下の相手ユニットからランダムな1体の最大HPを自分の神気×5分減らす。神気が高ければ高いほど効果が上がるので、ほかのユニットと協力して神気をガンガン上げられるデッキに組み込みたい。

クローズスキル「不可侵の神護」は、このユニット以外の神官のすべての自分ユニットの防御力を神気×5分増やす。このターンのみの効果とは言え、ただではやられないという能力を持っているのは魅力的。全体的に神気を参照するスキルで構成されているユニットだ。

 

探求せし理想郷『チェレット』

アクションスキル「探求と知識の箱庭」は、クローズ状態を含む自分ユニットから1体選び墓地へ送る。送った場合、自分のSPを選んだユニットの元々のレベル+1分増やす。リムーブしてLPを削られたくないときに発動すれば効果的。

一方、アクションスキル「死の魔導書」は、クローズ状態の相手にユニットから1体選び墓地に送る。消費SPが3とかなり高めだが、大型ユニットに決まれば相手の盤面を一気に崩せるポテンシャルはあると言える。

 

革命の舞華『リベティーネ』

オートスキル「ウェヌスの祝福」は、このユニット以外のすべての自分ユニットの攻撃力を20、射程を2、このターンの間増やす。このユニットのレベルが1で、バフの対象に制限がないことから、ほかの神族のデッキに組み込むのもひとつの手だ。

アクションスキル「暗器 紅夜桜」は、射程内の相手ユニットからランダムな1体にこのユニットの攻撃力×2分のダメージを与える。消費SPが2で、このユニットはランクアップをしないと攻撃力が0なので、使いどころが難しいスキルだ。

 

妖雪『サラ』

オートスキル「心蝕む零結の叡智」は、射程外の相手ユニットからランダムな1体のレベルを3にする射程外というところを加味してこのユニットを配置するのがポイントとなる。

クローズスキル「情炎燃ゆる氷雪」は、レベル3の相手ユニットからランダムな1体をデッキに戻す。オートスキル「心蝕む零結の叡智」でレベル3にしたユニットを道連れにするようにデッキに戻せるのは非常に強力だ。

攻撃力70の速さ5と能力値もかなり高めだが、テキストスキル「色欲の七獄魔」により、復活に必要なSPが2という点は覚えておきたい。

 

全砲門斉射

相手ユニットからランダムな2体の最大HPを70減らすと非常に高火力な効果を持つ半面、相手のSPを2増やすというデメリットがある。とにかく短期決着をつけたいときに重宝する。

 

妖精族の戦い

こちらも火力は高いが相手のSPを2増やすデメリットがあるタイプのシールド。全砲門斉射同様、短期決着を戦術としたデッキとの相性がいいと言える。

いかがだっただろうか。とにかく今回のカードパックで注目すべきは難攻不落『アスピダ』。リセマラをしてこのカードが出たらアタリと思っていいだろう。ここで紹介したカード以外でも、レアリティは低くとも効果的なカードもまだまだあるので図鑑とにらめっこして新たなデッキを構築してほしい。


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