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【アルテイルNEO】『深紅の姫君 』で追加されたアティラを使ったゴウエンデッキが強い!【アルネオ】

【アルテイルNEO】『深紅の姫君 』で追加されたアティラを使ったゴウエンデッキが強い!【アルネオ】『アルテイルNEO』の新カードパック『深紅の姫君』で追加されたアティラ、『聖域攻防戦』で追加されたディラートを主軸にしたゴウエンデッキを解説! 盤面を維持しやすく、高火力を叩き出せる強力なデッキを紹介しよう。

目次

▼【速さのデバフとアクション終了で盤面を崩していく『アティラ』

▼【クローズから復活し超火力で反撃できる『ディラート』

▼【デッキ構築

 【SP回復部隊

 【戦闘部隊

 【戦闘補助部隊

 【魔法

 【シールド

▼【バトルの手順

 

速さのデバフとアクション終了で盤面を崩していく『アティラ』

大魔獣『アティラ』はスタートスキル「自然の猛威」で射程内の相手ユニット1体を選んで、そのターンの間速さを1にする。これにより、速さの高い相手前衛の先手を防ぐことができるのが魅力。風の精霊ようなオープンスキルで速さにバフをかけられたとしても必ず速さを1にできるという点にも注目したい。

また、テキストスキル「大魔獣の爪」により、攻撃でダメージを与えたユニットをアクション終了にできる「自然の猛威」で先手を取り、「大魔獣の爪」で行動を阻止するといった連携は非常に強力だ。

さらにアクションスキル「大地の咆哮」は、すべての相手ユニットにこのユニットの攻撃力の半分のダメージ(通常25点)を与える。さらにレベル3以下の相手ユニットすべてのアクションを終了にする。消費SPは2と多めだが非常に強力なスキルだ。

クローズから復活し超火力で反撃できる『ディラート』

ディラートはクローズスキル「折れない心」が非常に強力。一度クローズされても未アクション状態で復活。復活時は最大HPが10、レベルが9になるため、再び「折れない心」を発動することはできないが、1枚のカードで1回復活できると思えばお得なスキルと言える。

またアクションスキル「クリムゾンスラッシュ」は、射程内の相手ユニット1体にこのユニットのレベル×10分のダメージを2回連続で与えることができる。通常時は40点×2の80点ダメージだが、「折れない心」発動後は90点×2の180点ダメージが期待できる。さらに1回目の攻撃でユニットを倒せれば、2回目は別のユニットに攻撃できるので、2体まとめて殲滅も可能だ。

またテキストスキル「貫通攻撃」もあるので、防御力の高いユニット相手にも難なく戦っていけるのも強みだ。

今回はこの2種のユニットに注目したデッキを構築してみたので紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

大魔獣『アティラ』ディラートのともにレベルは高めで初手からセットするのは困難なため、序盤用に小型デッキをチョイスして流れをつかみやすくしている。

■SP回復部隊

  

今回のSP回復部隊は光の精霊回復の粉ルージュエーステ。全体的にレベルの高めなユニットがアタッカーとなるため、SPの消費は多い。そのためSP回復部隊も多めにセットしてある。

 

■戦闘部隊

  

ゴウエンデッキの前衛として汎用性の高い、ディフォアーロンに、オープンスキルやクローズスキルで確実にダメージを与えられる雷光を終盤の要としてチョイス。

 

■戦闘補助部隊

 

アレグリアクリナをチョイス。アレグリアは言わずと知れたゴウエンデッキの回復役として優秀なユニット。自身の強化はもちろん、バッティングで相手の回復を阻止したりと役に立つ場面は多いため1枚だけセットしてある。

一方、クリナはオープンスキル「踊り子のエール」で自分ユニットからランダムな1体の攻撃力を10、速さを1増やせる。この行動は3回連続繰り返すため、同じユニットにバフがかかれば最大で攻撃力を30、速さを3増やすことができる。大魔獣『アティラ』は速さが3とやや頼りない部分もあるので、こちらでバフをかけて先手を取りやすくするのが目的だ。

 

■魔法

   

炎の息をチョイス。これは序盤用にセットしてあるだけなので、これを炎の竜巻に入れ替えてもいいかもしれない。

 

■シールド

べっとりな罪悪感迷走の霧水の鏡水の蛇後悔の念の順番にセット。このデッキは序盤後れを取りやすいので、べっとりな罪悪感で相手のSPを制限していく。また、迷走の霧水の鏡はこのように隣接してセットすることで、相手をアクション終了にして、続けてそのユニットを返却できるようにしているのがポイントだ。

バトルの手順

序盤はわりと自由に動けるのがこのデッキの魅力ひとつ。ディフォ光の精霊と言う風にスタンダードに攻めるのもあり、初手に回復の粉をセットして相手のシールドブレイクを誘発するもよし。

また初手にディフォをセットした際、相手が光の精霊をセットした場合は、次ターンで炎の息を使い、光の精霊を倒してすぐさまシールドブレイクをするという流れもオススメ。これは1枚目のシールドに不死鳥の降臨をセットしている相手に有効な立ち回りなのでぜひ覚えておこう。

相手の1枚目のシールドに不死鳥の降臨があるかないかの指標は相手のLPにある。相手のLPが8や7といった低LPの場合は1枚目のシールドに不死鳥の降臨を入れている可能性が非常に高い。逆にLPが二桁の場合は不死鳥の降臨が入っている可能性が低い。

序盤はディフォアーロンでしのぎつつ、光の精霊回復の粉でSPを回復してディラートセット機会をうかがっていく。迷走の霧水の鏡のコンボを狙うためにも、序盤は光の精霊を上手く囮にしてシールドを自身のLPを削っていくことにも気を配ろう。

ディラートをセットした中盤以降は、間髪入れずに大魔獣『アティラ』をセットして盤面を固めていく。この2体がバトルエリアに着地できれば、大魔獣『アティラ』のスタートスキル「自然の猛威」ディラートの火力で楽に攻めていける。

やや運頼みになってしまう点も否めないが、相手が小型デッキで全体的に速さが高く、大魔獣『アティラ』が先手を取れないようならクリナを使って速さを底上げしていくのも手だ。

逆に相手が大型デッキの場合は終盤でディラート「クリムゾンスラッシュ」が猛威を震う。大魔獣『アティラ』に引き続き雷光がセットできれば強固な盤面で相手を一網打尽にできる。

ディラートの超火力と大魔獣『アティラ』のアクション終了のコンビネーションデッキいかがだっただろうか。フレキシブルに動ける半面、状況に応じた立ち回りが必要になるためある程度『アルネオ』に慣れていないと運用は難しいが、高火力の「クリムゾンスラッシュ」が決まれば非常に爽快なデッキといえる。手持ちのカードと相談してぜひ似たようなデッキを構築してほしい。


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