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【アルテイルNEO】『深紅の姫君 』で追加されたフィアス+インサイドのコンビでHPをモリモリ削るデッキ!【アルネオ】

『アルテイルNEO』の新カードパック『深紅の姫君 』で追加されたフィアスとインサイドを使って相手のHPを削いで戦うデッキを構築! 今回はそんな2キャラを使ったデッキを紹介していこう。

目次

▼【ただでは死なないクローズスキルが優秀の「フィアス」

▼【攻撃すればするほど相手の最大HPが減っていくインサイド

▼【デッキ構築

 【SP回復部隊

 【戦闘部隊

 【戦闘補助部隊

 【魔法

 【シールド

▼【バトルの手順

 

ただでは死なないクローズスキルが優秀の「フィアス」

フィアスはアクションスキル「逃れられぬ痛み」が強力。相手ユニットを1体選び、最大HPを20にし、攻撃力を10、速さを1減らす。この最大HPを20にするというのがポイントで、どんなにHPの多い相手でも一瞬で瀕死レベルに追い込むことができる。

さらにクローズスキル「終わりなき痛み」はHP20以下の相手ユニットから1体選び、最大HPを0にできる。つまり、「逃れられぬ痛み」が決まれば、そのターンでやられたとしてもこのスキルで道連れにできるのだ。

さらにオートスキル「夜を裂く悲鳴」により射程内すべての相手ユニットに防御力を無視した20ダメージを与えられるというオマケ付き。攻撃力が30あるので続けて攻撃すれば50点ダメージが期待できると火力もそこそこあるのが魅力だ。

攻撃すればするほど相手の最大HPが減っていくインサイド

インサイドはテキストスキル「吸血族」の効果により、攻撃で射程内の相手ユニット2体の最大HPをこのユニットのHPの50%分(通常25点)減らすことができる。射程は1なので対象はおのずと限られてしまうが、2体同時に最大HPを減らせるのは強みだ。またこの攻撃は防御の影響を受けないのも優秀と言える。

また、アクションスキル「紅き夜」は射程内の相手ユニットから1体選び、最大HPを40減らす。さらにこのユニットの最大HPを20増やしHPを20回復できる。発動条件が夜ということもあって毎ターン発動させるのは難しいが、消費SPが0で、対象がいなくとも、自身のバフだけはかけられるので扱いやすいスキルと言える。

さらにクローズスキル「闇を統べる者」では、相手ユニットから1体選び最大HPを20減らせる。こちらも、フィアス同様ただではやられないユニットなのだ。

このように両者の相乗効果で相手の最大HPをモリモリ減らし、戦力を削いでいくというのが本デッキのコンセプト。では早速デッキを紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

とにかく最大HPを減らすことに注視したこのデッキ。また、最後の砦としてガエターノを導入することで、フィアスインサイドがいなくなったあとでも戦い抜けるようにしてある。

■SP回復部隊

 

SP回復部隊はノワールヴァイデ回復の粉。種のみ。序盤はあまりユニットを盤面に出さないスタイルで戦うので、回復の粉はふんだんにセットしている。

 

■戦闘部隊

  

ラ・ボォズガテロザガエターノの3種。ラ・ボォは序盤から中盤にかけてフィアスインサイドとともにセット。最大HPが減った相手を処理するのに適している。ズガテロザガエターノは終盤こちらのカードが少なくなってきたときのとっておきとしてセットしてある。

 

■戦闘補助部隊

 

闇の精霊エスカティアをセット。闇の精霊魂の契約とセットで使用し、相手のSPを減らしつつ自身のSPを増やす。エスカティアはインサイドの能力を最大限に発揮させるためにチョイスしている。戦闘用魔法少女デッキ対策としてエスカティアを1枚にし、残りの1枚をバッティング要員としてベルフィーナにしておくのもひとつの手だ。

 

■魔法

   

魂の契約罰の穴生贄魂の帰還をチョイス。魂の契約闇の精霊とセットで、生贄ガエターノとセットで使うことを目的としている。罰の穴は序盤に使って相手の盤面を崩していきたい。

 

■シールド

最大HPを削ぐことが最大の目的なので魂の拷問器を3枚セット。後半は難攻不落でLPを高めにキープしている。難攻不落は同時に複数のユニットがクローズした際、残りのユニットをそのまま墓地に送ることでこれ以上LPが減ることを防げるのが強みだ。

バトルの手順

まずは闇の精霊魂の契約のコンボで相手のSPを減らしつつ、自身のSPを溜めていく。それと同時に相手の出方を観察してどのようなデッキなのかを予測しておくのも大切だ。また、序盤はすぐにユニットを出すのではなく、回復の粉ノワールヴァイデをセットしてSPを回復しつつ、相手の盤面がある程度固まるまで様子見をしよう。

仮に相手がシールドブレイクをガンガンしてきたとしても序盤にセットするユニットはHPが低いので、魂の拷問器で難なく倒すことができる。また、それでも倒しきれない場合は罰の穴を使って序盤のユニットを倒していくといいだろう。

理想はこの立ち回りで相手が配置したユニットを3体倒しきり、相手の最初のシールドを破壊すること。これで相手が狙っているものが何なのかをある程度把握することができるうえ、返却や攻撃系のスキルならここですかすこともできるのだ。

序盤でSPをふんだんに溜めていれば、中盤からはフィアスインサイドラ・ボォエスカティアと主要メンバーを続々とセットできるはずだ。当然相手も中盤にさしかかりHPの高いユニットをセットしてくるタイミングでもあるので、インサイドの「紅き夜」でしっかりと最大HPを減らし、フィアスの追撃でしっかりと倒していこう。

しばらくはこの4体で盤面を支え、次に登場するガエターノへの準備を始めよう。回復の粉があるならばここで使い切ってSPを温存してもいいし、ノーセットでSPを温存するのもアリだ。

ガエターノをセットしたあとも罰の穴で最大HPを減らしていく戦術は効果的。中盤でフィアスインサイドが十分に最大HPを減らしてくれているので、相手の盤面を崩すのにはもってこいだ。ガエターノ自体のHPが減ったとしても、先に攻撃されてやられたところで「夜の影」で何度でも復活できるので惜しみなく使っていこう。

中盤で戦い抜いたユニットをリムーブして戻ってきたSPを利用して、魂の帰還を発動。再び中盤のユニットをセットすることで、さらに最大HPを奪っていくスタイルが可能だ。SPに余裕があるなら魂の帰還ではなく壁役としてズガテロザをセットし、LPを削られないようにするのもアリ。

最大HPをガンガン削っていくこのデッキいかがだっただろうか。相手の序盤を魂の拷問器罰の穴で削っていくことで、シールドスキルをすからせたり、思うように立ち回れないようにできるのは強みだ。また、フィアスインサイドの連携でモリモリ最大HPが削っていけばHPの高いユニットとも張り合えるのも魅力。ぜひ手持ちのカードと相談してこのようなデッキを構築してほしい。


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