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【アルテイルNEO】第2弾カードパック『聖域攻防戦』発売開始!注目カードも紹介します!《1/31更新》【アルネオ】

【アルテイルNEO】第2弾カードパック『聖域攻防戦』発売開始!注目カードも紹介します!【アルネオ】『アルテイルNEO』の新弾カードパック『聖域攻防戦』がついに発売開始! 新しい効果を持つカードや、新しいカードタイプを持つカードなど、現状の戦況にどう影響するのか? 今回はそんな新弾のカードについてまとめていこう。

目次

▼【カードパック第2弾『聖域攻防戦』発売開始!】
▼【強力なスキルを持つLRカードの数々】
 【観測騎士『アーノ』】
 【神罰修道女『シンシア』】
 【地獄の炎『ベルフィーナ』】
 【魔獣王『スカリオン』】
 【予言の剣『ディラート』】
 【爆炎の魔女『プリムローズ』】
 【真実の聖騎士『インザーギ』】
 【魔術の舞姫『チルル』】

▼【注目はカードタイプ戦闘用魔法少女!】
 【指揮官『スカーレット・ローズ』】
 【指揮官『ヴァイオレット×2』】

 【指揮官『ホワイト・リリー』】

 【戦闘用魔法少女【霊体型】】

 【戦闘用魔法少女【強化型】】

 【戦闘用魔法少女【狙撃型】】

▼【新カードタイプ「海賊」登場!】

 【夢幻の契り『ラーラ』】

 【海賊姫『パープルレイア』】

 【蹂躙する女海賊】

 【海賊の部下達】

▼【多種多様なシールドも続々追加!】

 【一刀両断】

 【死者の息吹】

 【一時の休息】

 【威風堂々】

 【燕の羽休め】

 【火炎奔流】

 【迷走の霧】

 

カードパック第2弾『聖域攻防戦』発売開始!

新弾となる『聖域攻防戦』。今回のカードパックで追加されるカードは全100種類以上にもなる大型アップデートが2019年1月31日に実施。新しく追加されたカードが現状のバトルにどう影響するのか、またイチオシのカードはどれなのか。今回は『聖域攻防戦』で追加されたカードの一部を紹介しながら考察していこう。

強力なスキルを持つLRカードの数々

今回追加されたLRのユニットカードは全8枚。各神族2枚ずつとなっている。それぞれ強力な特徴を持つものばかりなので、1枚ずつ解説する。

■観測騎士『アーノ』

オートスキル「情報操作」相手ユニット1体を選んで、強制的にバトルエリア内を移動させることができる。現在いるエリアも対象になるのでまったく移動しないこともあるという運要素も絡むが、相手の盤面をかき乱すいやらしいスキルなのは間違いない。

また、アクションスキル「グランドクロス」奇数のエリアにいるすべての相手ユニットにこのユニットの攻撃力分のダメージを与えられる。消費SPは0と多いが、このスキルでHPが0になったユニット分のSPが回収できるので、小型ユニットを複数配置しているような相手には効果的なスキルと言える。

クローズスキル「姿なき強襲」未アクションの相手ユニット1体アクション終了にできる。相手は選べないものの、ただではやられない強さを持っているのは魅力だ。

現状のリフェスのレベル4カードはザガールヴァッサーなど、すでに非常に強力なカードが揃っているため、その代わりとしてどのように活躍するのか期待される。

 

■神罰修道女『シンシア』

神官のサポート的な役割を持っているこのカード。スタートスキル「神の勅令」はこのユニット以外の神官から1体選んでHPを20回復。さらにこのターンの間、攻撃力を10、速さを1増やす

またアクションスキル「裁きの鉄槌」はこのユニットの最大HP、攻撃力を自分の神気×5分増やし、HPも神気×5分回復。さらに射程内の相手ユニット1体にこのユニットの攻撃力分のダメージを与える

神気を上げることで強力なユニットになる可能性を秘めているので、アベルヴィクトール、また今回追加された枢機院の聖騎士アイシャといった神気を増やせるユニットと組み合わせる使い方が想定される。

 

■地獄の炎『ベルフィーナ』

オープンスキル「少女たちの再演」が非常に強力。クローズ状態になった戦闘用魔法少女をすべて復活させることができるので、戦闘用魔法少女主軸のデッキにはぜひとも入れておきたい。

アクションスキル「地獄の炎」相手ユニットのすべての攻撃力を10、速さ、射程を1減らせる。このユニット自体、速さが4と高めで先手をとりやすいので、このスキルで相手の行動を封じながら戦えるのが強みだ。

このカードの登場により、HPの低い戦闘用魔法少女たちが戦いやすくなったのは間違いない。とくに罰の穴魂の拷問器で全滅してしまったときに活躍するだろう。

 

■魔獣王『スカリオン』

オートスキル「獣王の威嚇」は自分の墓地からカードをランダムに3枚消滅させる代わりに、すべての相手ユニットに40ダメージを与えられる。自分の墓地のカードが3枚以上という条件があるので、終盤のフィニッシャーとしての活躍が期待される。

またアクションスキル「獣王の咆哮」射程内の相手ユニット1体にこのユニットの攻撃力分のダメージを与え、さらに相手のSPを2減らす。消費SPが3と非常に多いが、終盤SPが枯渇気味な相手の行動をさらに封じる手立てになるのは魅力だ。

 

■予言の剣『ディラート』

なんと言ってもクローズスキル「折れない心」が優秀。クローズしたときにこのユニットがレベル4以下ならば最大HP、HPを10にして蘇ることができる。さらにレベルを9にして未アクション状態になるので、倒された直後に行動することも可能というとんでもない性能を持っている。

さらにアクションスキル「クリムゾンスラッシュ」相手1体にこのユニットのレベル×10分のダメージを与える。この効果を2回繰り返す。通常なら40+40の80点ダメージとなるのだが、クローズスキル「折れない心」の後に使えば90+90の180点ダメージになるためゴウエンのアタッカーとして猛威を震いそうだ。

相手にした場合は、黒曜石のカーバンクルといった任意のユニットのレベルを増やせるカードで、クローズスキルを封印したいところ。

 

■爆炎の魔女『プリムローズ』

オープンスキル「荒野の有識者」自分のゴウエン値を1減らして自分のSPを1増やす。単純にゴウエン値に振ったSPを還元するといった効果か。

一方、スタートスキル「微笑の火花」自分のゴウエン値を1減らして自分のSPを1増やす。ここはオープンスキル「荒野の有識者」と同じ。さらに、このユニット以外の傭兵から1体選び、このターンの間攻撃力を10、速さを1増やせる。傭兵を主軸にしたデッキで活躍できそうだ。

またアクションスキル「爆発呪文」射程内すべての相手ユニットに自分のゴウエン値×5のダメージを与え、この攻撃でHP0以下になったユニットを1体選んで消滅できる。最大で45点のダメージが与えられる上に、消滅させられるのは非常に強力だ。

 

■真実の聖騎士『インザーギ』

オープンスキル「真実の聖騎士」は、すべての相手ユニットのバフ、デバフを無効化し初期値に戻せる。これによりアレグリア妖精の踊りなどでバフを掛けてくる赤小型や、ラルトザガール大地の巨大蛇など放っておくと手がつけられなくなるような相手にも効果を発揮する。

オートスキル「再起する力」騎士の味方1体を選んで未アクションにできる。実質味方が2回行動できるようになるので非常に頼もしい。

アクションスキル「真実の盾」は魔術都市の自分ユニットから1体選んで、次のターン終了時まで攻撃の対象にならなくできる。消費SPが0で自分に使えば強力な盾役にもなれるのが魅力だ。

オープンスキル「真実の聖騎士」は、先に紹介したクローズスキル「折れない心」を使ったディラートに使ってしまうと、再び復活の機会を与えてしまうので、そこだけは注意したい。

 

■魔術の舞姫『チルル』

青小型のサポート役としてふさわしいユニット。スタートスキル「舞姫のエール」ユニットを1体選び、ターン終了時まで速さを2増やせる

アクションスキル「青神の舞」このユニット以外のレベル3以下のファルカウユニットすべての最大HPを15増やし、HPを15回復できる。人魚デッキのサポート役としても活躍できそうだ。

また、アクションスキル「魔力の海」では、レベル3以下のファルカウユニットすべてを復活できる。自分の魔法カード発動回数が3回以上という発動条件に加え、使用後は魔法発動回数を3減らすので頻繁に使うことはできないが、小型デッキの生存力を大きく高めることは間違いないだろう。

 

LRにいたってはどれも当たりといっても過言ではないが、その中でもベルフィーナディラートプリムローズあたりは非常に強力でデッキの要となるのではないかと予想。またインザーギチルルといったファルカウカードも注目したい。

注目はカードタイプ戦闘用魔法少女!

今回追加されるカードの中でとくに注目したいのが戦闘用魔法少女カードだ。それぞれ別の戦闘用魔法少女をサポートできる効果を持っているので、組み合わせて使うことで非常に強力なデッキが構築できる。また、先に紹介したベルフィーナも戦闘用魔法少女のサポート役として優秀なので今後の活躍に期待だ。

■指揮官『スカーレット・ローズ』

オートスキル「リブートシステム」アクション終了した戦闘用魔法少女を1体選び未アクションにできる。速さ4以上のヴァイオレット×2との相性がいいので、この2体のコンボで使っていきたい。

クローズスキル「紅薔薇の棘」相手のSPを1減らせる。このユニットの攻撃力が30で、このユニットの攻撃力が50以上というのが発動条件なので、やはりヴァイオレット×2のオートスキル「アタックシステム」と組み合わせて使っていきたい。

 

■指揮官『ヴァイオレット×2』

オートスキル「アタックシステム」でネームドの戦闘用魔法少女すべての攻撃力を、このターンの間20増やせる。スカーレット・ローズホワイト・リリーのサポートスキルとして重宝する。

またアクションスキルは2種。「バッシュ」射程内の相手ユニット1体に攻撃力分のダメージを与えてアクション終了にできるスカーレット・ローズのオートスキル「リブートシステム」と組み合わせれば、最大で2体のユニットをアクション終了にできるぞ。

一方「吸収の一撃」はこのユニット以外の戦闘用魔法少女から1体選びHPを0にする代わりに、相手ユニット1体を選びHPを0にできる。消費SPが2と多いが、こちらは小型の戦闘用魔法少女を生贄にして、相手の大型デッキを沈めることができるのでここぞというときに使っていきたい。

 

■指揮官『ホワイト・リリー』

オープンスキル「指揮官結界」は戦闘用魔法少女のネームド1体を選び、最大HPを20、攻撃力を10,レベルを2増やし、HPを20回復する。不死鳥の光臨や返却といった低レベルを対象とした返却から守れるのは地味に嬉しい。

またオートスキル「回復装置」自分のSPをクローズ状態の戦闘用魔法少女分増やせる。戦闘用魔法少女系のユニットはHPが低く、あっさりやられてしまうことも少なくないのでこのスキルでSPを回復できるのは大きい。次ターンのオープンフェイズでベルフィーナを使って、クローズした戦闘用魔法少女を復活させればSPを効率良く回復できるだろう。

 

■戦闘用魔法少女【霊体型】

攻撃の対象にならない壁役の戦闘用魔法少女。クローズスキル「行き場のない人形」相手ユニットを1体選んで30ダメージを与えられるので、廉価版ラ・ボォのような運用もできる。

 

■戦闘用魔法少女【強化型】

不死霊体のようにクローズしてもその場で復活できる戦闘用魔法少女。アクションスキル「エナジー変換」自分ユニット1体に30ダメージを与える代わりに、射程内の相手ユニット1体に攻撃力+30分のダメージを与える。バフがかかっていれば50点以上のダメージが期待できるのは頼もしい。

 

■戦闘用魔法少女【狙撃型】

オープンスキル「狙撃準備」相手ユニット1体をアクション終了にできる。バトルエリアに戦闘用魔法少女が2体以上いることが発動条件だが、レベル3という低コストでアクション終了にできるのは魅力だ。

 

新カードタイプ「海賊」登場!

次に注目したいのがカードタイプが海賊のカード。カードタイプが海賊のカードは今回がはじめてで、新たに4体のカードが追加された。また、既存のダヴリッドもカードタイプが海賊に変更されたので、海賊中心でデッキを構築してみるのも楽しそうだ。

■夢幻の契り『ラーラ』

なんといってもテキストスキル「自由気ままな船旅」が強力。バトルエリアにいる間は魔法カードの影響を受けないので盤面に残りやすい。

またスタートスキル「大海賊の素質」すべての相手ユニットの速さをこのターンの間1減らせる。バトルエリアに海賊が2体以上いることが発動条件なので、このユニット以外にもう1体海賊をセットしておく必要がある点に注意したい。

アクションスキル「髑髏の海賊」は射程内の相手ユニット1体に攻撃力+30分のダメージを与え、相手のデッキから魔法カードを1枚墓地に送ることができる。消費SPが0だが、相手のSPが5以上と発動条件がかなり厳しいので、使いどころが難しいスキルでもある。楽しい夢で無理矢理起動することも可能だ。

 

■海賊姫『パープルレイア』

スタートスキル「投降勧告」はこのターンの間すべての自分ユニットの攻撃力を10増やし、すべての相手ユニットを10減らせる。自分のバトルエリアに海賊が2体以上いることが条件なので、このユニット以外にラーラがいれば、お互いのスタートスキルを発動できるようになるのでオススメだ。

アクションスキル「義賊とはかくあるべき」は射程内の相手ユニット1体に攻撃力+30分のダメージを与え、相手のSPを1減らせる。こちらもラーラのアクションスキル「髑髏の海賊」と同じで、相手のSPが5以上と発動条件なので使い道が難しい。

ただし体力が70と高めで基本能力値が優秀なので普通に使っても頼もしいユニットと言える。

 

■蹂躙する女海賊

オープンスキル「荒れ模様」お互いのSPを1増やす。効果は薄いが相手のSPを上げることでラーラパープルレイアの手助けになり得るカードと言える。

 

■海賊の部下達

オートスキル「襲撃の雄叫び」が強力。このユニットの攻撃力を、このユニット以外の海賊の攻撃力分増やせる。効果は永続ではないが、火力を底上げできるので前衛として活躍できる。

多種多様なシールドも続々追加!

追加されたシールドは20種類。LRが2枚、SRが4枚と高レアリティのカードも充実している。ここではとくに注目したいシールド7種を紹介していこう。

■一刀両断

相手ユニット2体を選び、自分のSP×10分のダメージを防御を無視して与える。相手を選べる点と防御力無視という点が強力。SPが充実してくる中盤当たりにセットしておくと強いかも知れない。

■使者の息吹

未アクションの相手ユニットを1体選んで40ダメージを与える。さらにダメージを与えた場合相手のSPを2減らす。相手にシールドブレイクされると発動しづらい点はあるが、相手のSPを抑えつつ戦えるので盤面が取りやすくなる。

■一時の休息

アクション終了したすべての自分ユニットの最大HP、攻撃力を20、防御力を10増やし、HPを20回復。さらに未アクションに戻すという高性能。大突風と組み合わせれば、バフのかかる冥府の小匣として運用することも可能だ。

■威風堂々

自分のユニットから1体選び、防御力を自分の墓地×5分増やせる。墓地にカードが増えてくる終盤で活躍するシールドと言える。終盤1体で盤面を固めるようなフレネズガテロザなどに使うと効果的かもしれない。

■燕の羽休め

相手ユニット1体を選んでレベルを1減らし、レベル2以下のすべてのユニットをアクション終了にできる。小型デッキ相手に刺さるシールドと言える。ただしアクション終了の対象は自分のユニットも含まれるので注意が必要だ。

■火炎奔流

すべてのユニットから1体選んで30ダメージを与えて、アクション終了にするというのは水の蛇と同じだが、さらに速さを2減らせる。効果は永続的に続くので先手を取ることで盤面を固めてくる相手に使うと効果的。

■迷走の霧

LP3なのに未アクションの相手1体を選んでをアクション終了にできる効果を持つシールド。自分のLPを1減らす効果もあるので、水の鏡などを次に配置すると効果を発動させやすい。

以上『聖域攻防戦』で追加されたカードをピックアップして紹介してきた。一気に100枚以上のカードが追加されるので、現時点で日の目を浴びていないカードも、脅威となる日が来るかも知れない。カードの効果を読み取って、新しい環境のデッキを構築してみてほしい。


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