アルテイルNEO攻略wiki
  1. GameManiax
  2. アルテイルNEO攻略wiki
  3. 【アルテイルNEO】初心者必見!ゲームシステムのおさらいと応用【アルネオ】

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

攻略取扱いタイトル

【アルテイルNEO】初心者必見!ゲームシステムのおさらいと応用【アルネオ】

【アルテイルNEO】初心者必見!ゲームシステムのおさらいと応用【アルネオ】『アルテイルNEO』今回は意外と知られていないゲームシステムの基本をおさらいを兼ねて紹介していこう。

目次

▼【行動順のルールについて】

▼【リムーブする順番について】

▼【バフデバフの効果について】
▼【バトルエリアのユニットに表示されるアイコンについて】

 

行動順のルールについて

カードの種類は大きく分けて、ユニットと魔法の2種類に分けられる。オープンフェイズ時にユニットと魔法のカードが同時にオープンスキルを発動した場合、どのようなルールで行動順が決定されるのかを解説していこう。

基本的な行動順のルールは下記の通り。基本的に魔法が先で、ユニットは速さが高い順と覚えておけば問題ない。

1.魔法→ユニット
2.魔法カード同士の場合は行動順はランダム
3.ユニット同士がオープンスキルを発動した場合は速さの高い順から行動する

例えば、ダメージを与える魔法カードと、HPを回復するオープンスキルを持つユニットを同時にオープンした場合、魔法ダメージ→HP回復の順番に発動するため、魔法カードでHPが0以下になったとしてもユニットカードのオープンスキルでHPを0以上に回復できればクローズされずに済む

上記の様に、炎の息とヴァイスフォーゲルが同時にオープンされた場合、炎の息のダメージ20点は、ヴァイスフォーゲルのオープンスキル「太陽への祈り」でダメージをチャラにできる。相手の魔法を先読みしてオープンスキルで回復効果のあるユニットをセットするのは有効な立ち回りと言える。

同様に、生贄のようなHPを-999にするような強力な魔法にはアレグリアが効果的。アレグリアはどんなにHPが減っていようと、オープンスキル「小さな結束」HPが20以下ならばHPを全回復できるので魔法の後出しユニットとしては非常に効果的だ。

オープンスキルで回復効果を持つユニットは全体的に速さが高いので、オープンフェイズ時により確実にダメージを与えたい場合は、速さの低いユニットかつ、オープンスキルでダメージ効果のあるカードを選択するのも手だ。

一方、アクションフェイズ時の行動順のルールはもっとシンプル。基本的に速さの高い順に行動し、同速の場合はランダムとなっている。

1.速さが高いユニットから順番に行動
2.速さが同じ場合はランダムで行動順が決定

速さの高いユニットより先に行動したければ、風の精霊スナフブルーリジットといったオープンスキルで速さにバフが掛けられるユニットを使ったり、水の精霊木の精霊など速さを下げられるユニットを使うのも手。

もしくは、重力束縛全ユニットの速さを1にして完全運頼みで先手を取るといった戦術もあり。行動順を操作することは盤面を大きく覆すチャンスでもあるので、これらのユニットは少しでもデッキに入れておくといいだろう。

リムーブする順番について

リムーブとは墓地送りのことで、対象となるユニットが攻撃を受けてHPが0以下になり、クローズしたまま次ターンに進むことで発生する。同ターンで複数のユニットがクローズし、次ターンで複数のユニットがリムーブする場合、リムーブする順番は下記のルールに従って決定する。

1.クローズした順番
2.複数対象スキルで同時にクローズした場合はバトルエリアの番号が若い順
3.複数対象スキルで同時にクローズしてかつバトルエリアの番号が同じ場合はランダム

1.は単純に倒された順番なのでとくに難しいことはない。問題は2.3.で、例えばアルィンドのオープンスキル「灼炎の誕生」のように一度に敵味方の複数にダメージを与えるスキルで複数のユニットがクローズした場合に適応されるルールだ。

バトルエリアには1〜9の番号が振られている。この番号が若い順にリムーブしていくというルールもしっかりと覚えておきたい。このクローズした順番が重要になってくるのが蘇生効果を持つスキルの発動だ。

シールドの生命の雨黄泉を渡る大扉を発動させて味方を復活させたい場合、復活させたいユニットが先にリムーブしてしまっては復活させることができない。復活させたいユニットを極力バトルエリアの番号が高い場所に配置しておくことが重要となる。

逆に光の精霊などシールドスキル発動のトリガーとなるユニットはバトルエリアの1番にセットして最初にクローズさせるようにしておくといいだろう。

こうすることで生命の雨黄泉を渡る大扉が発動した際に主要となるユニットを復活することができ大逆転のチャンスが生まれるのだ。

なお復活についてはもうひとつ特徴があり、アクション終了のユニットが復活した場合、未アクション状態に戻るという特徴がある。

例えば下記のような暗殺者を主軸としたデッキで攻めている状況で、こちらのユニットは全員アクション終了済みで、相手の攻撃により全滅。月光の暗殺者のクローズスキル「許されぬ失敗」で暗殺者の味方が全員復活したとしよう。

すると、アクション終了でクローズ状態だった味方ユニットが復活と同時に未アクションに戻り、再び行動できるのだ。この現象は相手がシールドブレイクをして生命の雨黄泉を渡る大扉が発動した際にも適応されるのでしっかりと覚えておこう。

バフデバフの効果について

各能力値を上昇させたり減少させたりできるスキルには、永続効果と一時効果の2種類が存在する。例えば下記の2種のカードを見てもらいたい。

どちらも速さを上げるのは同じだが、風の精霊「風の護符」ターン終了時に効果が失われるのに対し、エルンスト「照らし出す白光」はバフを受けたユニットがクローズするまでのあいだ、永続的に効果が持続する。

基本的に「この効果はターン終了時まで持続する」といった効果がいつまで持続するかが表記されていないものは、効果が永続的に持続すると考えてもらって構わない。一時的なバフを永続的なバフと間違えて、次ターンの行動順が思い通りに進まなくなって敗北というパターンを避けるためにも、このような効果の説明は見逃さないようにしておきたい。

また、ズガテロザジルヴェスタフレネといったHPが0になっても条件を満たしていればHPを完全回復できるようなユニットは永続的な効果との相性はバッチリ。これらの効果は通常の復活とは違い、HPが回復することによってクローズを回避して復活しているので永続的な効果を持続したまま盤面に残り続けることができるのだ。

先紹介したエルンスト聖竜といった永続的なバフが掛けられるユニットとの相性は非常にいいので、これらのユニットを使う場合はこのようなコンボを考えたデッキを構築していこう。

逆にズガテロザジルヴェスタフレネなどの復活系のユニットは罰の穴暗闇の覆いといったデバフの効果も永続的に持続させてしまうという欠点があるためこれらのスキルには注意が必要だ。

バトルエリアのユニットに表示されるアイコンについて

バトルエリアにセットしたユニットが点滅していたり、なにやらユニットの上にアイコンが表示されていたりすることがある。これにもちゃんと意味があるので、これについても解説していこう。

■ランクアップ

赤い矢印のようなアイコンはランクアップを示している。ランクアップを持つユニットはゴウエンに存在し、一定の条件を満たすことで発動。ランクアップ中は能力値が上昇する。

■覚醒

黄色い枠が点滅しているアイコンは覚醒を示している。覚醒は一定条件を満たすことで発動し、覚醒状態で行動すると特別な効果が付与されることが多い。アイギナピアースエメーナリュウショウなどさまざまな神族に存在する。

■返却不可

魔法陣のようなアイコンが点滅している場合は、返却不可を意味している。返却不可とは返却分解といった返却系の魔法や、不死鳥の降臨惑わしの羅針盤など返却系のシールドスキルの影響を受けないといメリットがある。ナナクサディストリアボスウェルなどがこれに該当する。

■魔法無効

返却不可と同じアイコンだが、こちらは魔法効果を受けないというメリットがある。ダメージや返却はもちろん、回復やバフといったあらゆる効果の対象にならないという点に注意したい。ダヴリッドが該当する。

■攻撃無効

盾のようなアイコンが点滅している場合は、通常攻撃の対象にならないことを示している。前列に配置すれば頼もしい壁役として活躍できるので、アイコンはしっかりと覚えておこう。エルミーニアイベールなどが該当する。

 

意外と気付きにくいシステムを紹介してきたがいかがだっただろうか。このほかにも初心者が覚えておきたいデッキの組み方、立ち回りの基本バトル用語解説! 「ネームド」や「スキル」、「バッティング」など徹底解説!で基本的なシステムを紹介しているので、こちらの記事とあわせて確認してほしい。


© Coreedge Inc / © GaYa Corporation

最新記事


TOP