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【アルテイルNEO】新たに追加されたビアンカ、ガエターノを主軸にしたローティアデッキ!【アルネオ】

『アルテイルNEO』、追加された新カード「ビアンカ」、「ガエターノ」で構成された、ローティアの中型デッキを構築! ということで、今回はEXカードパック「時空を超えた邂逅」で追加された「ビアンカ」、「ガエターノ」を取り入れたローティアデッキを解説する。

目次

▼【ビアンカとガエターノ】
▼【デッキ構築】
 【SP回復部隊】
 【戦闘部隊】
 【戦闘補助部隊】
 【魔法】
 【シールド】
▼【バトルの手順】

 

高火力なスキルが魅力のビアンカと何度でも蘇るガエターノ

ビアンカはふたつのアクションスキルを持つ汎用性の高いユニット。「窮地からの脱却」は自分のSPが0という発動条件はあるものの、射程内のユニットを選び、防御無視の攻撃力+20(通常は50)のダメージを与え、さらにSPを1回復する効果がある。攻撃スキルの中で有効な相手を選び防御を無視するという効果は、あらゆる局面で役に立つ。

一方、「影に生きる王女」は相手のリフェスを1減らしつつ、自身の攻撃力を20、速さを1増やし、HPを20回復する。バトル中1度しか使えないスキルだが、こちらも非常に強力だ。

ガエターノはなんといっても、クローズスキル「夜の影」が強力。未アクションでクローズした場合は、無条件でHPを完全に回復することができるので、シールドスキルや速さの高いユニットに先手を取られても、必ず蘇生し行動することができるのだ。

またオートスキル「造り物の夜」すべての相手ユニットに防御を無視して20ダメージを与える。アクション終了のスキルを使われない限り、クローズスキル「夜の影」の効果も手伝って確実に全体ダメージを与えられる。

アクションスキル「影竜の息」を使えば、さらに相手ユニット2体に自分のローティア分×5のダメージを与えられるなど、非常に強力なアタッカーとして活躍できる。

ビアンカは序盤の盤面固め、ガエターノは終盤の盤面固めとして活躍してもらう。

今回は、そんなビアンカガエターノを主軸にしたデッキを紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

基本的にアタッカーとなるカードは惜しみなく3枚セット。また、ビアンカはSP0のときに真価を発揮するため、序盤はSPを0にすることが多い。その辺を考慮してSPを管理しやすい、カードも複数セットしている。

■SP回復部隊

 

今回のSP回復部隊は光の精霊回復の粉光の精霊はシールドスキルを発動させるためのトリガー役としても活躍してもらいたいので3枚セット。また、回復の粉はビアンカのためにSP0をキープするために次ターンでSPが回復するようにセットしている。
 

■戦闘部隊

 

ラ・ボォジルヴェスタラ・ボォは序盤にビアンカとともにセットして盤面を固めていく。一方、ジルヴェスタビアンカと相性がいい。回復の粉ビアンカ「窮地からの脱却」を同ターンで発動できれば、次ターンでジルヴェスタがセットできるので、このコンボを採用するために導入した。
 

■戦闘補助部隊

 

闇の精霊ルティナをセット。闇の精霊は相手のSPを阻害するだけでなく、魂断ちの呪い鎌の囮役としても使える。またルティナはオープンスキル「混沌の調」により、自身のタイミングでシールドブレイクができるので、こちらも魂断ちの呪い鎌のトリガー役として重宝する。

 

■魔法

   

呪縛堕落生贄無慈悲な死をチョイス。基本的にビアンカの「窮地からの脱却」を発動させるため、SPを0にする目的でセットしているので、レベルを適度に分散。また、生贄ガエターノを対象にすることで、デメリットなしで相手のHPを減らすことができるのが強みだ。

 

■シールド

シールドは左から順に不死鳥の降臨冥府の小匣魂断ちの呪い鎌願いの槍後悔の念をセット。序盤はやや後手に回りやすいので、不死鳥の降臨冥府の小匣で出鼻をくじきつつ盤面を固める。中盤当たりに出現した相手の中型、大型ユニット用に魂断ちの呪い鎌をセットしている。後半の2枚は別のものにしてもいいかもしれない。

バトルの手順

まずは光の精霊を連発していく。2体出せれば3ターン目にはビアンカがセットできる寸法だ。仮にバッティングしても出し続ければ、4ターン目に闇の精霊を出すことで5ターン目にはビアンカがセットできるので問題ない。とにかくSPを溜めて、ビアンカが出せればOKだ。

基本的に初手の光の精霊はリムーブしてシールドスキルを発動させる。これによりナナクサをのぞく大体のユニットは返却できるので、その都度やっかいなユニットをデッキに戻していこう。

ビアンカをセットしたら極力SP0を維持して「窮地から脱却」でダメージを与えていく。相手の盤面がまだ固まっていないならば「影に生きる王女」を使ってバフをかけておくといい。

また、このデッキでオススメなのが、回復の粉セット→「窮地から脱却」ジルヴェスタセットという流れだ。これにより、わずか2ターンでジルヴェスタをセットできる。しばらくはビアンカジルヴェスタの2人で盤面を維持できるのでオススメのコンボだ。

このとき、場に出ていた2体目の光の精霊がやられているとなお良い。これをリムーブすることで冥府の小匣が発動し、相手の行動を封じてジルヴェスタをを安全にセットできる。

ここまで来れば序盤の盤面はほぼ固まったといっていい。ラ・ボォ闇の精霊をセットして終盤へと備えていこう。またラ・ボォは速さが高く、ビアンカよりも先に動きやすい。「スラッシュ」でSPを使えば、「窮地からの脱却」が使えるチャンスが生まれるので、それを意識してSPを管理していくのも手。

中盤のコンボでオススメなのがルティナ魂断ちの呪い鎌のコンボ。あらかじめ闇の精霊をセットしておけば、闇の精霊を生贄にして相手の強力なデッキを墓地送りにできるぞ。相手の場をよく見て発動のタイミングを見計らおう。

終盤はガエターノをセットして攻めていく。ガエターノが注意すべき点は返却系アクション終了系のスキルだ。それ以外のオープンスキルやシールドスキルでHPが0になったとしてもクローズスキル「夜の影」の力で何度でも蘇ることができるので、非常に安定した戦いが展開できる。

また、生贄を使ってもクローズスキル「夜の影」で蘇ることができるので、こちらのコンボも非常に効果的。終盤にでてくる相手の大型ユニットをこれで沈めていき、相手に盤面を取られないようにしていこう。

序盤、中盤、終盤と役割分担がしっかりとできたこのデッキ、いかがだっただろうか。ガエターノ呪縛神罰の槌といったアクション終了系の魔法に弱いものの、一度場にセットできればかなり猛威を振るえるユニットと言える。手持ちのカードと相談してガエターノを主軸としたデッキをぜひ構築してほしい。


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