アルテイルNEO攻略wiki
  1. GameManiax
  2. アルテイルNEO攻略wiki
  3. 【アルテイルNEO】安定の呪剣+ジュッズヴァーで勝つ!【アルネオ】

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

攻略取扱いタイトル

【アルテイルNEO】安定の呪剣+ジュッズヴァーで勝つ!【アルネオ】

『アルテイルNEO』、今回は配信開始から根強い強さを誇るジュッズヴァーデッキを解説していく。相手の行動を読み、ジュッズヴァーの強さを最大限に発揮させよう。

目次

▼【ジュッズヴァー】
▼【デッキ構築】
 【SP回復部隊】
 【戦闘部隊】

 【戦闘補助部隊】
 【魔法】
 【シールド】
▼【バトルの手順】

 

最強の強さを誇る安定のジュッズヴァー

ジュッズヴァーはオープンスキル「影の襲撃」でお互いのSPを0にし、クローズスキル「影の逆襲」すべてのユニットに攻撃力の50%のダメージ(通常ならば60ダメージ)を与えられる。両スキルとも非常に強力で、セットさえできれば単体でも強い盤面を維持できるのが強み。また速さが3とそこそこの速いので先手をとりやすいのも魅力。

レベルが9とセットできるまでの道のりは非常に長いものの、仮にクローズしてリムーブしたとしてもSP9が帰ってくるので体勢を整えやすいのも強さのひとつ。返却さえされなければただでは死なないユニットとして頼もしい存在となるだろう。

今回はそんなジュッズヴァーを主軸にしたデッキを紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

ジュッズヴァー「戦いの嚆矢」のカードパックで入手できる。レアリティがLRなので入手は困難だが、このデッキはジュッズヴァーが主役なので3枚セット。ジュッズヴァーをセットするまでの序盤をつなぐユニットとして呪剣に操られし者を採用している。

■SP回復部隊

   

光の精霊ヴァイスフォーゲルブルーリジット回復の粉の4種をセット。とにかくSPをガンガンためていきたいので、多めにセットしてある。よりSPをためたいならば、ほかのカードを削って回復の粉を2枚にしてもいいだろう。

 

■戦闘部隊

  

呪剣に操られし者ズガテロザの2種。呪剣に操られし者はオートスキル「衝動的な殺意」が非常に強力。ランダムな1体に攻撃力分のダメージ(通常なら70)を2回セットで与えられる。こちらのユニットも攻撃対象になってしまうが、単体でセットすれば攻撃対象は相手のみに絞ることができる。

ズガテロザはクローズスキル「リビングデッド」SPがある限り何度でも蘇ることができる。何度でも蘇るフレネ中心デッキ考察!で紹介したフレネのような使い方ができるユニットだ。ジュッズヴァーがリムーブしたあとにセットして、最後の砦的な役割を担ってもらう。

 

■戦闘補助部隊

風の精霊をセット。呪剣に操られし者ジュッズヴァーで絶対に先手を取りたいときに使用。また、相手が絶対に先手を取りたいという状況で風の精霊を使ってくる可能性も高いので、そういう場合はバッティング狙いでセットしてある。

■魔法

  

  

魂の帰還呪縛生贄無慈悲な死魂の契約の5種をセット。魂の帰還光の精霊風の精霊に使うためにセット。初手で光の精霊魂の帰還のコンボが決まれば、次ターンで呪剣に操られし者がセットできるのが強みだ。

呪縛未アクションのユニット1体をアクション終了にできる。相手の素早いユニットや、キーとなるユニットを足止めして盤面をとられないような使い方をしよう。また後半は自身のジュッズヴァーに使うことで、魂断ちの呪い鎌精神の集中惑わしの羅針盤など未アクションを対象にした返却系のシールドスキルを回避することもできるのだ。

生贄無慈悲な死は基本的な使い方は相手の強力なユニットを倒すためにある。しかし、高度な使い方としてバッティング返却阻止にも使えるので両方ともセットしておきたいカードだ。

魂の契約自分の墓地のユニットカードをすべてデッキに戻せる。こちらのデッキにカードが少なくなり、もはや手立てがなくなりそうなときに使えば一気に形勢逆転が狙える非常に強力なカード。よほどのことがない限り1枚あれば十分なので1枚だけセットしてある。

 

■シールド

暴風岩暴風岩暴風岩同盟条約同盟条約の順番にセット。LPがあまりに低いとジュッズヴァーが出る前に敗北もあり得るのでできるだけLPが高めになるようにしてある。

暴風岩は全体20ダメージを与える。こちらもダメージを受けてしまうが、HPの低い小型ユニットをまとめて攻撃できるのが強み。敵の数を少しでも減らしながら序盤を乗り切るためにもオススメなシールドだ。

バトルの手順

序盤はリフェスに1振り、残りはローティアに5まで振り、光の精霊回復の粉でSPをためていこう。光の精霊バッティングしても構わない。むしろすべてバッティングできれば相手のシールドスキル誘発を防ぐこともできるのでためらいなく連続でセットしていく。バッティングしない場合は、光の精霊魂の帰還呪剣に操られし者とセットしていくといい。

仮に光の精霊がすべてバッティングしても続けて回復の粉を使えば次ターンで呪剣に操られし者がセットできる。呪剣に操られし者がセットできたら、引き続きSPをためるためにヴァイスフォーゲルブルーリジットをセットしていこう。

先手をとりたい場合はブルーリジットを、HPを温存したい場合はヴァイスフォーゲルをセットするのが理想だ。

呪剣に操られし者は非常に強力だが攻撃ターンが回ってこなければ集中攻撃であっさりやられてしまう脆さもある。3体とも活躍せずにリムーブしてしまうとさすがにジュッズヴァーセットまでのSPを確保するのは難しい。呪縛でどうにかなる盤面であれば、迷わず呪縛で相手の動きを封じたり、風の精霊で確実に先手を取るといった戦術も活用しよう。

SPがたまったらいよいよジュッズヴァー出動だ。ここで注意したいのがSPだ。オープンスキル「影の襲撃」でお互いのSPが0になるので、この先SPに余裕がある方が盤面をとりやすくなる。

ジュッズヴァー出すタイミングでオススメなのが呪剣に操られし者をリムーブするタイミング。このタイミングで出せればSPが0になっても、呪剣に操られし者のリムーブでSPが5、さらにターン時の回復で2の最大7のSPが確保できる。

逆に相手がこのようなジュッズヴァーデッキ場合は、相手のローティアの属性値が9ありSPが9たまった状態からジュッズヴァー出動を警戒し、SPを使い切るような行動をしたり、バトルエリアに使者系のユニットを配置してすぐにSPを確保できるような状態を作っておこう。

あとはひたすらジュッズヴァーで相手を倒していく。ここから警戒しなければいけないのは返却系のスキルだ。ジュッズヴァーが出た場合、相手が考えることはシールドスキルなどによるデッキ戻しジュッズヴァーがされてしまうとリムーブで返ってくるはずのSPもなくなり、一気に形勢逆転されてしまう。ここはかなり読み合いになるので、相手が何をしたがっているかを動きを見て判断してほしい。

例えば下記のような盤面。相手はジュッズヴァーを十分倒せる火力にもかかわらず、攻撃を途中でやめてこちらが1体敵を倒せるような状況を作っていた。

このような場合、大体が倒されたユニットでシールドスキルを発動してジュッズヴァーを返却しようと目論んでいることが多い。こういう場合は生贄であえてジュッズヴァーを倒してしまおう。LPに余裕があるならいったんリムーブさせるのも手だ。

こうすることで相手の返却の対象を免れられることもある。SPをみすみす無駄にするところを回避できるだけで、大きなアドバンテージが取れるのだ。もちろん、この状態でもクローズスキル「影の逆襲」は発動するので、ただでは死なない点もジュッズヴァーの強みと言える。

また生贄では相手のユニット1体のHPも999減らせるので、クローズスキル「影の逆襲」で倒しきれない相手を選ぶことで、相手の盤面を崩しやすくなるのも強みだ。

なお相手が同じローティアの場合は無慈悲な死をセットしている可能性は十分にある。相手のSPが6になった場合は、無慈悲な死を警戒してバッティングを狙うのもひとつの手だ。

ジュッズヴァーが3体やられてしまったらいよいよズガテロザ出番。ここまで来ると相手も出せるカードが限られてくるため持久戦となる。さらに魂の契約も発動してしまえば相手は戦意喪失すること間違いなしだ。

 

基本的にこちらがペースを掴めば、ジュッズヴァーをセットするタイミングをずらしたり、ジュッズヴァーを復活させずにあえてリムーブしたりと相手の行動を揺さぶることができるこのデッキ。反面、相手の行動を読むための熟練度も要求される。

また、ジュッズヴァーはクローズスキル「影の逆襲」で60ダメージしか与えられないので、HPが60超えのユニットが複数セットされてくると後半つらくなる。例えばヴァッサーザガールのコンビは地味にやっかいだ。こういう状況が苦手なプレイヤーは罰の穴をセットしておくのもひとつの手だ。

まずはさまざまなデッキを使ってみて「自分が相手の立場だったらこうする」という心理が読めるようにすれば、このデッキの真価を発揮することができるだろう。


© Coreedge Inc / © GaYa Corporation

最新記事


TOP