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【アルテイルNEO】追加された新カード「ミティーア」で人魚族のもろさをカバーしたデッキ!【アルネオ】

『アルテイルNEO』、追加された新カード「ミティーア」で人魚族のもろさをカバーしたデッキを作ろう! ということで、今回はEXカードパック「覚醒の序奏曲」で追加された新人魚族、ミティーアを取り入れた人魚中心のファルカウデッキを解説する。

目次

▼【味方をどんどん復活強化できるミティーア

▼【デッキ構築】

 【SP回復部隊】
 【戦闘部隊】
 【戦闘補助部隊】
 【魔法】
 【シールド】

▼【バトルの手順】

 

味方をどんどん復活強化できるミティーア

ミティーアはオープンスキル「加護の歌」で自身のファルカウユニット1体を1ターンの間攻撃を無効化。さらに自身の人魚族ユニットすべてを次ターン終了時まで攻撃を無効化できるので、オープンと同時に複数の味方を守ることができるのが強み。

また、オートスキル「覚醒の歌姫」は自身が覚醒しているならば、ミティーア以外の人魚族1体を自分の墓地からデッキに戻せるので、前線がやられても次々にデッキに戻せるのだ。覚醒状態にしてくれるエメーナとの相性はバッチリ。

アクションスキル「祝福の詩」人魚族1体の攻撃力、最大HP+10と言う永続的なバフをかけられるので、こちらバトルエリアにいればいるほど猛威を震う存在となれる。

射程も3あり攻撃力も20あるので、地味に戦闘能力を持っているところもポイント。レベルが低く返却系には弱いがバトルエリアにいるだけで人魚族の味方をどんどん救出できる点は非常に頼もしい。

今回はそんなミティーアを主軸にしたデッキを紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

ミティーアはある意味このデッキの生命線となっているため3体惜しみなく使用。またある程度盤面にユニットが配置された状態でセットしたいので、まずは前線で活躍できる複数のユニットを用意。終盤長期戦になったときのために、人魚族ではないが強力な助っ人ラルトも導入した。

■SP回復部隊

   

言わずと知れた回復部隊。今回光の精霊が少なめな理由は極力序盤のバッティングを避けるためである。光の精霊は基本的に中盤のシールドスキル誘発の囮として配置するのを目的としているため、序盤でのセットはあまり考えていない。ブルーリジット速さを1上げられる点も注目。確実にミティーアを覚醒させるためにもエメーナに使って、やられる前に「姫の加護」を使ってもらおう。

同様にヴァイスフォーゲルエメーナミティーアを救出するのに適している。相手が魔法のオープンスキルでこちらのHPを0にしてきたとしても、その後にオープンスキル「太陽への祈り」の発動でクローズを免れることもできる。こちらも相手の動きを読んで使用していきたい。

 

■戦闘部隊

   

エドワードバルゼルダラルトをチョイス。エドワードは初手にセットするユニットとしては非常に優秀で、オートスキル「俊足の極意」が非常に強力。相手ユニット1体の攻撃力を20下げることができるので、足止めに最適。

また、攻撃力も20とそこそこあり、復活にSPを必要としない点でもコスパに優れたユニットと言える。

バルゼルダ「EXカードパック覚醒の序奏曲」で追加された新ユニット。オートスキル「海底の防衛線」で自身の人魚族すべての防御力をバトルエリアにいる人魚族の人数×5上昇できる。HPも高く盾役としては申し分ない。アクションスキル「覚醒攻撃」で射程に関係なく相手ユニットを選んで攻撃できるのも強みだ。

ラルトは終盤の助っ人キャラとしてセット。いるだけで頼もしい存在はあらゆる局面で活躍してくれる。

 

■戦闘補助部隊

 

人魚族の魔術師エメーナをチョイス。人魚族の魔術師はスタートスキル「加速魔法」でこのユニット以外の自身の人魚族すべての速さを1上げられるのでブースターとして頼もしい。またアクションスキル「覚醒撃」相手のLPに直接ダメージを与えられるのが非常に大きい。射程が2あるので攻撃の対象になりにくい中列に配置しよう。

エメーナはオートスキル「姫の加護」のために存在するといっても過言ではない。自身以外の人魚族すべてを覚醒状態にし攻撃無効化にできる。エメーナはこのデッキの生命線なので後列に配置してなるべく攻撃の対象にならないようにしたい。

 

■魔法

 

返却分解をチョイス。どちらもデッキを選んで戻す系の魔法だ。基本的に人魚族は耐久度、攻撃力ともに貧弱なので相手のキーとなるユニットをなかなかピンポイントで処理できないと、盤面がなかなか崩せないこともある。

そういう場合はこれらのカードで邪魔なユニットをデッキに戻して盤面を取り返そう。

 

■シールド

シールドは左から順に永久凍結永久凍結惑わしの羅針盤水の蛇後悔の念をセット。とにかく相手の行動を封じることに重点を置いた構成となっている。いかにシールドスキルをタイミングよく発動できるかが重要になってくるので、状況をしっかりと把握し誰を囮にするかを考えながら行動していきたい。

バトルの手順

戦いのコンセプトはとにかく相手の戦力を下げて人魚族の魔術師「覚醒撃」でじわじわとLPを削っていくというもの。序盤の行動はほぼ決まっている。エドワード回復の粉バルゼルダと連続でセットし前線の壁を仕上げていく。相手が光の精霊を使ってこないようなら、回復の粉光の精霊に変えてもいいかもしれない。

またシールドブレイクは相手のキーとなるユニットがセットされたときに発動させたい。例えばナナクサのようなデッキに戻せないようなユニットも永久凍結で戦力をなくしてしまえばただの置物と化す。思うように蘇生しなおすこともできないので、相手にとってはもどかしいターンがしばらく続くことになる。

引き続きミティーアエメーナがセットできれば、序盤の盤面はほぼ固まったと言える。この状態に持ち込めれば攻撃はほぼ無効化しミティーアバルゼルダを強化して強固な壁が仕上がる。

また、中盤でさらにやっかいなユニットが出現した際は惑わしの羅針盤でいったんデッキに戻してしまうのも手。できればこちらは光の精霊を戻したいところだが、難しいようならミティーアを囮にするのも手。再びセットする際にオープンスキルで味方をサポートできるぞ。

さらに人魚族の魔術師を配置して「覚醒撃」LPダメージを狙っていく。このような状況になった場合は相手のカードを減らすというよりは、相手のLPを削りにいくことを優先し前線はしっかりとガードを固めていこう。やっかいなユニットはバルゼルダ「覚醒攻撃」返却分解でデッキに戻し盤面を維持していこう。

またバルゼルダのオートスキル「海底の防衛線」で自身の人魚族すべての防御力をバトルエリアにいる人魚族の人数×5上昇できるので、人魚族の魔術師「覚醒撃」でシールドブレイクをした際、ダメージ系のシールドスキルを発動されたとしてもダメージを最小限に食い止められるのがこのデッキの強みと言える。

下記のような盤面ができあがれば完全にこちら側が有利となる。相手のナナクサアーロン永久凍結で完全に攻撃能力を失い、せっかく登場したビャクレンも東方ユニットが誰ひとり墓地いないためバフも掛けられない。自身も覚醒できないため、攻撃しかできず、結局だれひとりこちら側にダメージを与えることができないのだ。

一方、こちらはバルゼルダ「覚醒攻撃」で任意のユニットをじわじわ攻撃。後列の光の精霊アレグリアといったユニットを攻撃して墓地送りを狙う。さらに人魚族の魔術師「覚醒撃」でLPを削っていくのだ。

終盤は助っ人ラルトを投入して残った敵をじわじわと倒していく。スタートスキル「隼の号令」や、アクションスキル「隼の閃光」でどこにいても攻撃できるので後列にセットしておくと安全だ。

エメーナがほかの人魚族を守っているため、エメーナがやられてしまうと作戦を変更せざるを得ない。魔法によるダメージで倒されがちなので、ミティーアのアクションスキル「祝福の詩」でHPを強化したり、ここぞという場面ではヴァイスフォーゲルをセットして魔法ダメージの上から回復を狙っていこう。

人魚族は手数で押し込む系のデッキ構築になるが、全体的にHPが低いので全体攻撃や複数ダメージといったスキルに弱い。

反面、きっちりキーとなるユニットを返却しながら盤面を整えていけば数の暴力でガンガン攻めていけるデッキでもあるので、手持ちのカードと相談してぜひ人魚族デッキを構築してほしい。


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