アルテイルNEO攻略wiki
  1. GameManiax
  2. アルテイルNEO攻略wiki
  3. 【アルテイルNEO】何度でも蘇るフレネ中心デッキ考察!【アルネオ】

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

攻略取扱いタイトル

【アルテイルNEO】何度でも蘇るフレネ中心デッキ考察!【アルネオ】

『アルテイルNEO』で何度も蘇るフレネ中心デッキ考察! ということでここでは低レアリティで入手しやすいが、非常に高性能で使いやすいスキルを持つフレネを中心としたデッキを紹介、解説していこう。

目次

▼【何度でも蘇るフレネ】

▼【デッキ構築】
 【SP回復部隊】

 【戦闘部隊】
 【戦闘補助部隊】
 【魔法】
 【シールド】

▼【バトルの手順】

SPがある限り何度でも蘇る不死鳥のフレネ

フレネはオートスキル「母の息吹」でSPを1増やし、クローズスキル「永遠の鳥」で自身のHPを完全回復して復活。さらに、すべての相手ユニットの攻撃力を10、速さを1下げるデバフも兼ね揃えた非常に強力なユニットだ。

SPがある限り何度でも復活できるので粘り強い試合展開が期待できる。攻撃力、射程も優秀な点も注目したい。

またレアリティがRと低く、比較的入手しやすい点も評価が高いポイント。

ただし、レベルが5と高めでセットするまでに時間を要するのが難点。序盤を乗り切りSPを温存したままセットすることができれば、盤面を一気に固めることができるので、そこまでをどう繋ぐかがカギとなってくる。

今回はそんなフレネを主軸にしたデッキを紹介していこう。

実際にデッキを構築してみた

フレネはSPを消費して復活できるので1体でも運用可能だが、もしものときのために2体は入れておきたい。また、前半はSPを溜めつつ前線の敵と戦っていきたいので、低レベルのユニットも何体かセットした。

■SP回復部隊

  

安定の光の精霊ヴァイスフォーゲルアドベントヴァイスフォーゲルはオープンスキル「太陽への祈り」で自分ユニット1体のHPを20回復できるので、フレネの延命にも役立つ。またアドベントはアクションスキル「光の探求」SPを1ずつ回復できる。バトルエリアにいればいるほどSPを温存しやすくなるので、セットできそうなタイミングがあればセットしておきたいユニットだ。

 

■戦闘部隊

 

ルナヴァッサーをセット。ルナはコストも低く、序盤のアタッカーとして扱いやすい。速さもあり、またSPを1消費するものの「アーマーブレイク」自分の残りシールド×5+攻撃力という高火力のダメージを与えられるのも魅力だ。また、テキストスキル「蘇生」があるので、復活にSPを消費しない点も評価したい。

一方、ヴァッサーは中盤から終盤に向けてのアタッカーとしてセット。オートスキル「英雄の力」バトルエリアにいるほかのネームドと同じ攻撃力にすることが可能で、状況によっては能力値以上のダメージが期待できる。

また、アクションスキル「飛行攻撃」は相手を選んで攻撃可能。「滅却竜の息」はすべての相手ユニットにダメージを与えられるという非常に強力なスキルを所持しているところも魅力だ。

 

■戦闘補助部隊

 

インゴバートリティルをセット。オープンスキル「古来からの怨叫」ですべての相手ユニットの攻撃力を20下げられるので、フレネのサポートとして非常に頼もしい。また、オートスキル「暴竜の呪い」はすべての相手ユニットの最大HPを20減らせる。毎ターン発動できれば、相手の戦力を一気に削ぐことができるほど強力。また、HPが高く攻撃力が高いためアタッカーとしても活躍できる。射程が3もあるので最後列を陣取り縁の下の力持ちとして立ち回っていこう。

リティルはオープンスキル「白き雄叫び」でクローズ状態のユニットを1体復活できる。ヴァッサーインゴバートなど強力なカードが復活できなくなってしまったときの最後の砦として活用したい。攻撃力もあり射程もあるのでセット後はアタッカーとしても活躍できる。

 

■魔法

  

魔力の玉治癒呪文聖なる光の3種をセット。魔力の玉は自分のリフェス値×5分のダメージを与えられる。序盤の戦力不足で使ったり、相手のキーとなるユニットをピンポイントで攻撃する際に適している。コストが低いので気軽に使えるのも魅力だ。

治癒呪文はユニット1体のHPを完全回復。さらにSPを4増やすことができる。コストがSP3なので実質的な効果はSPを1回復しつつ味方1体のHPを完全回復ということになる。こちらも主にフレネの延命として活躍できる。

聖なる光はクローズ状態の自分ユニットをすべて復活できる。終盤にさしかかり、相手の強力なスキルでバトルエリアの味方が全滅してしまったときに形勢逆転で使えるカードだ。最後の最後で活躍するか否かとなるカードでもあるので1枚だけセットしてある。

 

■シールド

シールドは左から順に奇跡の光赤い大雷奇跡の光鎧徹し後悔の念をセット。奇跡の光は安定してSPを増やせるので2枚セット。またこのデッキは素早い低コストのデッキに弱い。とくにローティアの不死・霊体にたたみ込まれると体勢を立て直すのが困難なので、赤い大雷で対応するつもりでセットしてある。

バトルの手順

まずは安定の光の精霊をセット。こちらはバッティングしようがしまいが次ターンでルナが配置できるので、そこまでの動きはほぼこれで安定している。その後は再び光の精霊をセットしつつ、アドベントを後列に配置。しばらくはこの盤面で戦いつつ、ヴァイスフォーゲルでさらにSPを温存していこう。

中盤からはフレネをセット。続けてヴァッサーをセットして盤面を固めていこう。ヴァッサーフレネの攻撃力をコピーすれば「滅却竜の息」も使えるようになるので、基本はこの2体はセットで配置しよう。

しばらくはこの盤面で戦っていける。SPに余裕があるならフレネヴァッサーを並列に並べて、フレネを盾役として使っていくのも手だ。上手くいけばこの盤面でバトルを勝ち取ることができる。

終盤はインゴバートを後列にセット。さらに盤面を強化して敵の猛攻に耐えつつ、相手の出鼻をくじいていく。ここから先は盤面維持が重要となるので、治癒呪文聖なる光リティルを使ってとにかく相手の攻撃を耐えつつ相手のカードを減らしていこう。

粘り強く生き続け相手の戦力を枯渇して勝利を勝ち取るスタイルは非常に根気のいる試合となる。反面、相手の行動を読みながら次のカードを選んでいくといった『アルネオ』の基礎が学べるデッキでもあるので、ぜひともこのようなデッキを使って相手の出方を見るといった戦術を身につけてほしい。


© Coreedge Inc / © GaYa Corporation

最新記事


TOP