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【アルテイルNEO】初心者が覚えておきたいデッキの組み方、立ち回りの基本【アルネオ】

『アルテイルNEO』で初心者が覚えておきたいデッキの組み方、立ち回りの基本を伝授! ということで基本的なルールは分かっているが、なぜか勝てない初心者のために、覚えておきたい立ち回りの基本を解説していこう。

目次

▼【流れをイメージして闘う】

▼【相手のカードは逐一チェック】

▼【負け試合から見つける自分の弱点】

▼【相手行動を読んで立ち回る

 

自分の流れをイメージしながら戦おう

NPC戦ではなんなく勝てるのに、いざ対人戦をしてみると思うように勝てない。初心者が対人戦で勝てない原因は大きく分けて下記の3種類に分けられる。

①バッティングによる流れの変化
②相手のシールドスキルによる形勢逆転
③序盤のうちに相手に先手を取られる

『アルネオ』をはじめたばかりのときは、とにかく自分が思い描いている流れを阻止されると、そこから体勢を立て直すのが難しい。そのため、①バッティングによる流れの変化は極力避けたいところ。とくに1ターン目は光の精霊などSP回復カードがバッティングしやすいので、その辺を注意して初手を決めていきたい。

初手はヴァイスフォーゲルのような使者系のユニットをセットしたり、また攻撃系のカードをセットするなどしてバッティングを避けた戦術をイメージしてみよう。

また②相手のシールドスキルによる形勢逆転を防ぐためにも、序盤は相手のシールドスキルもある程度予測してカードを設置していきたいところ。光の精霊はSPを回復するだけでなく、クローズしたあとさっさと墓場に送ってシールドスキルを発動するといったシールドスキルのトリガー役としても活躍する。

そのため、あえて序盤は光の精霊を倒さずに泳がせておくといった立ち回りも重要となる。

初心者はまず以下の3種のシールドスキルが相手の一手にあることを予測しておくだけでも、大分立ち回りをイメージしやすくなる。

どれもこちらのバトルエリアに影響のあるものばかり。とくに不死鳥の光臨はせっかくセットしたカードをデッキに戻されて再セットまでに時間がかかり、その間に戦況を覆されるといった流れも少なくない。

これを防ぐには、ある程度こちらの盤面がしっかりするまではシールドブレイクは抑えるといった戦術が効果的だ。

逆に③序盤のうちに相手に先手を取られるのを防ぐならば、上記の様なシールドをセットして、相手のシールドブレイクを誘発。シールドスキルで相手の盤面を崩しながらこちらの盤面を強化していくといった戦術もあり。

このように、初心者にとって序盤の流れは非常に重要で勝敗に大きく左右されるので、まずはこれらのことを意識しながら盤面を固めていこう。

相手のカードは逐一チェック

初心者にオススメなのが、まず相手が出してくるカードを逐一チェックすること。相手がどんなカードを使ってきているのかを確認するのはもちろん、そのカードの名前と効果を覚えるためにも非常に効果的。

バトルエリアはもちろん、セットエリアにセットされているカードもタッチし続ければ詳細を確認できる。

また、中盤以降は相手の墓地を確認することも大切。本作は同じカードは3枚までしかデッキにセットできないので、同じカードが何枚墓地に入っているかで、相手のデッキのカードをある程度予測することができるのだ。

なお、墓地に入っているカードはスキルなどでデッキ戻すことができるが、スキルによって消滅させることができれば、デッキに戻すことはほぼ不可能となる。墓地消滅の意味を把握しながらチェックすることも大切だ。

負け試合から見つける自分の弱点

相手に負けて「負けた! 悔しい!」という感情だけではいつまで経っても上達できない。負け試合にはデッキ構築に関わる大事な要素がたくさん詰まっている、いわば宝物のようなものだ。

なぜ負けたのか、どの場面で盤面が不利になったのか。その辺を考えながら戦いを振り変えることが大切だ。

例えば「あのカードが現れてからこちらが不利になった」とか「このカードをセットしたもののあまり効果的ではなかった」など、負けた原因を突き止めて、デッキを再編成するという作業が非常に大切。

また、カードに余裕があるなら、相手の戦術を真似たデッキを構築してみるのも手。ある程度相手のデッキを真似つつ、オリジナルの要素を追加していくといったデッキ構築は、1からデッキ構築を考えるのが難しい初心者にはオススメと言える。

相手行動を読んで立ち回る

これは初心者にとってはかなり難しい立ち回りになるが、相手の行動を読んで立ち回るということはカードゲームにおいて非常に大切な要素と言える。例えば自分のデッキと同じ属性で構成された相手、いわゆるミラーと戦う場合は「自分ならこのターンはこう動くだろう」というのが判断しやすい。

そこで相手の盤面を読み、敢えてバッティングを狙うといった戦術もオススメ。相手が狙っている逆転の一手をバッティングによって阻止できたときの快感はカードゲームならではと言える。

今回は初心者向けにバトルのいろはを解説してみた。カードゲームは覚えることも多く、はじめたばかりのユーザーはなかなか勝てなくて辛い思いをすることも少なくないが、それを乗り越えた先には非常に奥の深い戦いが待っている。まずはゲームになれて勝利を勝ち取ってほしい。


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