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【アルテイルNEO】リセマラオススメキャラをデッキに組み込もう!《ファルカウ主軸デッキ》【アルネオ】

『アルテイルNEO』リセマラオススメキャラをデッキに組み込む方法を紹介。今回は神族ファルカウを主軸に構成したパーティを解説していこう。

目次

▼【デュランダルの特徴】

▼【デッキ構築】

▼【バトルの手順】

 

何度でも蘇るデュランダルで攻める!

【アルネオ】リセマラ当たりカードランキング!《11/2更新》【アルテイルNEO】で紹介したデュランダルは、クローズスキル「完全な存在」により、2枚以上デッキにセットしておけば対策されない限り無限に蘇ることができる強力な性能を持っている。対戦で相手が使ってきたときに度肝を抜かれたプレイヤーも少なくないはず。

デュランダルはレベルが高く、配置するまでに時間がかかるものの、一度配置してしまえば類い希なる盾役として大活躍してくれる。

また、アクションスキル「失われた興味」はファルカウの属性値こそ下がるものの、SPを消費せずすべての相手ユニットに大ダメージが与えられるため、とっておきのアタッカーとしてのポテンシャルも秘めているのだ。

今回は、このデュランダルを効果的に使うためのデッキ考察を解説していこう。

実際にデッキを構築してみた

デュランダルは2体で実用可能だが念のため3体入れつつ、全体的にレベルの高いユニットでパーティを編成してみた。出だしこそ遅いものの、軌道に乗れば安定したバトルが展開できるはずだ。

■SP回復部隊

 

安定の光の精霊(画像左)と回復の粉(画面中)だ。序盤はファルカウの属性値を上げることに専念したいので、光の精霊を出しつつSPを回復していきたい。光の精霊はバッティングになっても3体出し続けても構わない。この2種のカードを前半は出して、最低でもファルカウの属性値を5にしておくこと。

■戦闘部隊

 

安定した火力と高めのHPが魅力のラルト(画像左)と、テキストスキル「蒼き閃」によって攻撃の効果を受けず対象にならないイベール(画像右)がオススメ。

ラルトはスタートスキル「隼の号令」でカードタイプ魔術都市から1体を選び、攻撃力を10、速さを1上げられる。

メインとなるデュランダルもカードタイプが魔術都市なため、デュランダルのサポート役としても頼もしい。また、オートスキルの「迎撃飛行」は速さが4以上の相手ユニットに攻撃力分のダメージを与えられる。通常の攻撃と含めれば2回攻撃できるので火力も十分だ。

一方、イベールは攻撃の対象にならないだけでなく、テキストスキル「蒼の一閃」の効果で、攻撃で横1列のユニットをまとめて攻撃できるのが強み。攻撃力も60、速さ5と能力値も申し分ないためアタッカーとして活躍できる。ただし、HPが40と低く、攻撃系のシールドスキルで簡単に倒されてしまうので、攻撃系のシールドスキルがあまり発動しないバトル終盤から展開したいところ。

 

■戦闘補助部隊

  

ゴスペル(画像左)、風の精霊(画像中)、水の精霊(画像右)の3種をセット。ゴスペルは相手の行動を封じるのが得意で、オープンスキル「純白な歌」や、オートスキル「福音の歌」で未アクションのユニットを行動不能にできるのが魅力だ。

また、風の精霊はオープンスキル「風の護符」で対象となるユニットの速さを5増やすことができる。「このターンはどうしても誰よりも早く行動したい」というときに非常に役立つカードだ。一方、水の精霊はオープンスキル「水の圧迫」により、対象となるユニットの速さを5減らすことができる。こちらは「このターンはあのユニットに先に動かれては困る」というときに使っていきたい。

 

■魔法

 

飛行分解をセット。こちらはもしものときのための保険として入れてみた。

 

■シールド

シールドは左から順に赤い大雷鎧徹し赤い大雷楽しい夢酸の雨をセット。高レベルのデッキは序盤に設置が難しいため、序盤の火力不足は否めない。赤い大雷鎧徹しで相手のユニットを攻撃できるようにセットしておくことで、相手がシールドブレイクをしてきたところをカウンターで反撃できるようにした。

なお、赤い大雷のシールドスキルは相手ユニットからランダム2体の最大HPを40減らすというもの。戦花の一撃に効果が似ているがダメージを与えるものではないというところに注目。例えば、ローティアの白骨戦士幼き少女の霊といった不死・霊体あのユニットはダメージを与えて倒してしまうとクローズスキル「リフレッシュ」で蘇ってしまう。

ところが赤い大雷のように最大HPを減らす効果の場合、これで最大HPがマイナスになるとクローズにならずに行動不能にすることができる。クローズはアクションフェイズ終了時に行われるので「リフレッシュ」されずに済むのだ。

楽しい夢はお互いのSPを5にする効果がある。後半はデュランダル「失われた興味」で属性値を消耗しがちなのでこれでSPを回復するのが目的だ。

バトルの手順

まずはリフェスの属性値を1、ファルカウの属性値を3上げ、光の精霊を連続でセット。とにかくファルカウの属性値が5になればいいので、バッティングを気にせずガンガン配置していこう。

仮に光の精霊3体すべてがバッティングになったとしても、次ターンで回復の粉をセットすれば5ターン目には、ファルカウの属性値5、SP5という状態まで持っていける。

ここでひとまず高火力のラルトをセット。相手の速さによっては2回分攻撃ができるので、1体でもそこそこがんばってもらえる。敵のユニットが横並びに配置されているならば、イベールをセットするのもアリ。引き続き回復の粉をセットしてさらにSPを回復していこう。

続けてデュランダルをセット。さらにSPが必要なため、続けて最後の回復の粉をセットする。その後ゴスペルまでセットできれば盤面はかなり強固なものとなり、相手の行動を制限しつつ高火力で攻撃できるようになる。

しばらくこの状態で戦っていき、SPを1残してあとはファルカウの属性値へとガンガン振っていく。ファルカウの属性値を上げることでデュランダル「失われた興味」のダメージを強化できるのだ。

中盤以降は敵も強力なユニットをセットしてきたりと一筋縄ではいかなくなる。ここでオススメなのが風の精霊「失われた興味」のコンボだ。デュランダルの欠点は速さの低さなので、これを風の精霊で補うことで誰よりも早く行動することが可能になり、アクションフェイズ開幕直後に「失われた興味」で相手に大打撃を与えられる。

仮に「失われた興味」で倒しきれなかったユニットがいても、ゴスペル「福音の歌」で行動を封じられるので、相手の反撃を最小限に食い止められる。このコンボを開始するタイミングはラルトゴスペルが完全クローズになったときが狙い目。

クローズになって墓地に送られるとそのユニットをセットするのに消費したSP分を回復できる。レベルの高いユニットほど墓地に送られたときのリターンも大きく、これにより風の精霊「失われた興味」のコンボを連発できるようになる。

またセットした風の精霊は非常に弱いので、相手の攻撃で簡単にクローズされる。復活せずに墓地に送り、楽しい夢のシールドスキルを発動すればさらにSPが増え、さらに「失われた興味」で攻めていけるという算段だ。イベールをセットしてさらに強固な盤面を築くのも手だ。

デュランダルは環境さえ整っていれば無限に蘇ることができる強カードだが、速さの低さから集中攻撃に遭いただ復活をするだけの壁役になりがちだが、風の精霊と組み合わせることで先回りして攻撃できるようになる。風の精霊はほかの戦術でも使える便利のカードなのでこれを機に集めてみてはどうだろうか。


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