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【アルクロ】バトルの応用(4)—新たに追加された効果・状態異常を解説【アルテイルクロニクル】

過去の連載「『アルテイルクロニクル』連載(12):バトルの応用(1)状態異常、バフ、デバフ」で状態異常やバフ、デバフについて解説してきた。今回は過去の連載のおさらいも含め、新たに追加された効果や状態異常について解説していこう。

効果とは

効果とはスキルやアビリティ、アクセサリの特殊能力に付加されているものを示していてその種類はさまざま。通常のダメージやバフ、デバフといった補助系のものもすべてひっくるめて効果としている。

効果の種類は非常に多いので、ここではカテゴリごとに分けて解説していこう。

■ダメージ系
・ダメージ
ダメージを与えHPを減らす効果がある。攻撃の中で最もオーソドックスな効果だ。ダメージはパラメータに依存する%ダメージと、パラメータに関係なく一定のダメージを与える固定ダメージの2種類がある。

・必中
回避の影響を受けずに効果を発揮する。ダメージに限らず状態異常などにも付加されることがある。

・クリティカル
%ダメージの攻撃は一定の確率でクリティカルが発生する。クリティカルが発生すると通常の1.5倍のダメージが与えられる。


■バリア系

・ダメージバリア
ダメージを肩代わりしてくれるバリアを展開する。ダメージバリアは重複可能で、重複された回数分のダメージを0にすることができる。


・状態異常バリア
状態異常を肩代わりしてくれるバリアを展開する。ダメージバリア同様に重複可能で、重複された回数分の状態異常を無効化することができる。


・根性
ダメージ
即死猛毒などによってHPが0になった際、戦闘不能をHP1の状態で耐えることができる。ダメージバリアと似た効果があるが、こちらは即死猛毒にも効果があるのが強み。また、根性は重複可能で、重複された回数分の戦闘不能を耐えることができる。

・消失
対象のダメージバリア状態異常バリアを解除する。バリアの重複回数に関係なく解除できるのが強みだ。


■反撃系
・ダメージ反撃
攻撃を受けた際に発動する効果。ダメージ回避ダメージバリアでダメージを受けなかった場合も発動する。一方、ラストアクション連鎖ダメージ反撃状態異常反撃による攻撃では発動せず、攻撃を受けた際に戦闘不能になった場合も発動しない。なお、ダメージ反撃麻痺魅了の影響を受けずに発動する。

・状態異常反撃
状態異常を受けた際に発動する効果。状態異常回避で状態異常にならなかった場合も発動する。一方、ラストアクション連鎖ダメージ反撃状態異常反撃による攻撃では発動せず、攻撃を受けた際に戦闘不能になった場合も発動しない。なお、状態異常反撃麻痺魅了の影響を受けずに発動する。


■追加効果系
・連鎖
自身のスキルリボルバーが発動した際に追加で発動する効果。連鎖の条件を満たしていれば、戦闘不能になっても効果が発動される。基本的にアビリティに付加されている効果だ。

・ラストアクション
戦闘不能直前に発動する効果。ただし冥告の状態異常で戦闘不能になると発動できない。

・転神
転神状態になる。転神すると容姿やパラメータなどが変化する。


■バフ、デバフ系

・パラメータ増加
指定したキャラのパラメータを上昇させる。上昇値に上限はなく効果を重複できる。


・パラメータ減少
指定したキャラのパラメータを減少させる。減少値に上限はなく効果を重複できる。

・パラメータ変化
指定したキャラのパラメータを一定の値に変化させる。

・増加分リセット
パラメータ増加パラメータ変化によるパラメータの増加をリセットして初期値に戻す。

・減少分リセット
パラメータ減少パラメータ変化によるパラメータの減少をリセットして初期値に戻す。

・キャンセル
パラメータ増加パラメータ減少パラメータ変化を解除する。増加分リセット減少分リセットとは異なり、パラメータを初期値に戻すのではなく、バフ、デバフのいずれかのみをリセットする効果がある。

・瀕死
対象のHPを1にする。ダメージではないのでダメージバリアカットでは防ぐことはできない。

・即死
対象のHPを0にして戦闘不能にする。ダメージではないのでダメージバリアカットでは防ぐことはできない。


■回避系
・ダメージ回避
表記された確率でダメージを回避する。アビリティやアクセサリで複数のダメージ回避を所持している場合は効果が重複するのではなく、数に応じて回避の抽選が行われる。

・状態異常回避
表記された確率で指定された状態異常を回避する。アビリティやアクセサリで複数の状態異常回避を所持している場合は効果が重複するのではなく、数に応じて回避の抽選が行われる。

・軽減
攻撃を受けるたびに表記されている%分のダメージを軽減する。

・カット
攻撃を受けるたびに表記されている数値分のダメージを無効にする。

■回復系
・回復
対象となるキャラのHPを回復する。最大HP以上の回復はできない。

・蘇生
戦闘不能になったキャラを復活させる。あくまで戦闘不能状態を復活させるだけなので、戦闘不能前にかかっていたバフ、デバフ、状態異常については効果が持続される。なお、戦闘不能前に行動していなかった場合は、蘇生後に行動が可能になる。

・解除
対象となるキャラの指定した状態異常を解除する。戦闘不能になったキャラの黄泉冥告も解除できる。


■特殊系
・発動者指定
効果の発動条件として使用者の属性やパーティのLEADERなど、条件を満たしている場合のみ発動する効果。条件を満たしてなければスキルは通常攻撃となる。

・異属填
スキルリボルバー内に装填されているスキル属性がすべて異なる場合のみに発動する効果。通常攻撃は無属性として扱われる。

・同属填
スキルリボルバー内に装填されているスキル属性がすべて同じ場合のみに発動する効果。

・先制
アビリティフェイズが発動した直後に発動するアビリティ。先制の順番は速さに依存する。


効果の中で注目すべきはバリア系反撃系バフ、デバフ系だろう。とくに火属性の象徴とも言える根性、水属性の象徴とも言える状態異常バリアは強力。パーティ全体の生存率を大きく上昇できるので、これらの効果が発動できるスキルやアビリティに注目したい。


▲根性や状態異常バリアはダメージバリアと組み合わせれば生存率はグッと高まるぞ。

状態異常とは

状態異常についておさらいすると、状態異常はそれぞれ特定の効果を持ち、バトルフェイズ時にキャラクター下部にその効果のアイコンが表示される。基本的な状態異常の効果については『アルテイルクロニクル』連載(12):バトルの応用(1)状態異常、バフ、デバフを参考にして欲しい。

前回の記事から新たに追加された状態異常は封印の効果については以下の通りだ。


・封印
対象のスキルリボルバーの中からランダムで1種類を選択し、そのスキルをすべて通常攻撃に変化させる。つまりスキルリボルバー内のスキルが1種類しかない場合は、すべてが通常攻撃になってしまうのだ。封印の効果は持続回数分だけ効果があり、対象のキャラがスキルを発動することで持続回数が減る。

封印はスキルリボルバーをひとつのスキルで染めるといった『アルクロ』の基本戦術を覆すほどの効果と言っても過言ではない。効果は似ているけど異なるスキルを装備させるといった封印対策も重要となるぞ。

状態異常はどれも強力だが、とくに黄泉冥告といった蘇生を阻害できる状態異常は非常に強力。また、麻痺混乱呪縛といった行動を制限する状態異常を複数かけて相手の思ったとおりの行動をさせないといった戦術も非常に効果的。

逆にこれらの状態異常を対策することも非常に大切だ。これらの状態異常を回避するアビリティやアクセサリを装備したり、スキルで状態異常を回復できる回復役のキャラをパーティに入れ込んだりするといいだろう。

オススメはなんといってもフェルアン。麻痺、混乱、呪縛といった基本的な状態異常を高確率で回避できるうえ、神格化すれば毒、猛毒に加えLEADERに限り黄泉も回避できるようになる。また、フェルアンの下位互換であるミラーマッチもオススメ。こちらも麻痺、混乱、呪縛を最大65%の確率で回避できる。レアリティがRと比較的入手しやすいのも魅力だ。

リセマラでこれらのアクセサリをゲットできたらひとまず当たりと思ってもいいだろう。


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