アルテイルクロニクル攻略wiki
  1. GameManiax
  2. アルテイルクロニクル攻略wiki
  3. 【アルクロ】『フェアリーテイル』コラボ第2弾決定! 見どころはズバリ水着! 開発者インタビュー【後編】

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

攻略取扱いタイトル

【アルクロ】『フェアリーテイル』コラボ第2弾決定! 見どころはズバリ水着! 開発者インタビュー【後編】

『アルテイルクロニクル』開発者インタビュー後編となる今回は、7月に実施となった「フェアリーテイルコラボイベント」や『アルテイルクロニクル』の誕生秘話、さらには今後のアップデートなどなど気になるところを聞いてみた。

ランキング

現在 週間 月間


▲前回に引き続き、闇商人ショージィ(写真左)とタキさん(右)にインタビュー!
 

「フェアリーテイルコラボイベント」第二弾について

――「フェアリーテイルコラボイベント」についてお聞かせください

タキ このコラボは去年も一度やっているんですけど、『フェアリーテイル』の仲間たちは『アルテイルクロニクル』の舞台"ラヴァート"へ以前一度来たことを忘れている、というところからストーリーが始まるんです。

前回の話を覚えているのは主人公とオージェだけになります。


▲竜皇帝たちの力を借りて危機を乗り越えた前回のイベント。ラヴァートを守るために世界を繋ぐ扉を閉じるため、エルザやナツらフェアリーテイルの仲間たちとは別れることになったのだ

タキ 前回はシリアス気味なストーリーだったんですけど、今回は「夏と水着」ということもあって、『フェアリーテイル』らしいギャグテイストのストーリーになっています。『アルクロ』のキャラとの掛け合いを楽しんでいただけたらと思います。

また、前回にはなかったクエスト連動型イベントも開催されるので、そちらもお楽しみください。


▲今回のイベント内容詳細は……実際にスタートしてからのお楽しみ!
 

ショージィ まあ、なにより「水着」ですね。コラボキャラクターたちの水着姿がいい感じなので、そのあたりも楽しんでいただきたいです。ルーシィとか素晴らしい(笑)。

あとは『フェアリーテイル』コラボ限定の編成済パーティも販売されます。こちらは『フェアリーテイル』のキャラクターをメインに構成されたパーティで、即戦力として使えます。これから『アルクロ』を始めるプレイヤーにもオススメですよ。これらの編成済パーティはイベント期間中でしか購入できない貴重なものとなっているので、お見逃しなく! 

タキ コラボキャラクターとして、ナツ、ルーシィ、エルザ、グレイの4つのバージョンが登場するので、すべて手に入れてそれらで新たなパーティを編成すると言った楽しみ方もアリだと思います。

ショージィ 今回登場するキャラクターたちは見た目が水着姿になっているだけでなく、持っているスキルやアビリティも変化しています。また前回のキャラクターは、期間限定のガチャでゲットできるようになっています。


▲前回のキャラがゲットできるのは嬉しいところ。覚醒できなかったキャラを強化できるチャンスだぞ!

――『フェアリーテイル』のファンが楽しめるポイントは?

タキ 今回のストーリーはギャグテイストのものになっているので、『フェアリーテイル』のキャラとオージェたちの絡みは楽しんでいただけると思っています。

あとは、編成済パーティでバトルもしやすくなっているので、『フェアリーテイル』ファンの方にも『アルクロ』のバトルシステムを楽しんでいただきたいですね。

『アルテイルクロニクル』のこれから

――大型アップデートにコラボイベントなど進化の止まらない『アルクロ』ですが、今後のアップデートについてもお聞かせください。

ショージィ 今年の6月から11月までは毎月大きなアップデートやイベントを行う予定です。とくに8月の「BIGサマーBIG因果フェス」では、夏にちなんだキャンペーンを行います。また、絆ダンジョンに新たなダンジョンを追加する予定です。

9月には新しい編成済パーティが登場したり、10月には大型バトルコンテンツ「Lord of KYPLOTH」というのも実装される予定です。こちらは「レーティングバトル」よりもさらに頂点を競うことできるPvP仕様のコンテンツになるので、楽しみに待っていてください。

タキ 「Lord of KYPLOTH」はまだはじめたばかりのプレイヤーも楽しめるようなコンテンツにする予定で、強者同士の戦いを観戦して楽しめるようになっています。

ショージィ 例えば今回の対戦ではどちらが勝つかベットしてもらって、当たれば報酬がもらえるとかそんなイメージです。強い人同士の戦いでもあるけど、上位の人以外もイベントに参加できるようなものを、ということでこういう形を予定しています。

さらに11月は「アルテイルクロニクル2周年イベント」が開催予定です。前回の1周年記念イベントはおかげさまで予想を遙かに上回る盛り上がりだったので、今回は前回以上に大きなイベントにしなくては、とあれこれ仕込んでいるところです。


▲7月以降もイベントやアップデートが目白押し!
 

『アルテイルクロニクル』誕生と軌跡

――せっかくこうしてインタビューをさせていただいているので、『アルテイルクロニクル』の企画がスタートした経緯を教えていただけますか。

タキ もともと『アルテイル』っていうブラウザゲームがあって、ここから派生したゲームがいくつかあるんです。その延長線上として「シリーズ最新作をアプリ版で作ろう!」という流れになったのがきっかけです。

――世界観やストーリーのコンセプトとは?

タキ もともと『アルテイル』というゲームにはストーリーがなかったんですよ。ただ、世界観はしっかりとあって、根本的な世界観は引き継いで、「世界樹と巫女が存在していたパラレルワールド」としてストーリーを構築していきました。300年もの間封印されていた神の主人公が、巫女のひとりであるオージェに起こされるところから始まります。そして死の運命を背負ってしまった巫女たちを助けていくというのが大まかなストーリーです。因果介入で過去に遡ることで運命が再構築され、巫女たちが死から逃れることができるといった感じです。


――現在ストーリーはChapter12までありますが、今後のアップデート予定はありますか?

タキ そうですね。続けていく予定です。たとえば新しい要素が増えたタイミングで新章を作っていけたらなあ、とは思っています。

――アプリ版を作るに当たって苦労された点は?

タキ それまでのブラウザ版やガラケー版と違ってキャラクターをゴリゴリ動かせるので、「見せ方」には苦労しました。たとえばランダムでスキルが選ばれる「リボルバーシステム」があるんですけど、これをどう表現するのかはとくにこだわりましたね。


▲各キャラクターのターンが回ってくると「スキルリボルバー」が動き出し、ランダムで選ばれたスキルを発動していく

ショージィ そもそもコアエッジでスマホ版のゲームを作るのが初めてだったので、最初から手探りのところがいっぱいありました。作ってみないと分からないところもたくさんあったので、作ってみては直して、作ってみては直してみたいなトライアンドエラーはたくさんしました。

タキ 構想期間から開発期間まで含めると、大体3年くらいはかかったタイトルですね。

――過去のアップデートの中でとくに苦労されたものはありますか?

タキ いわゆるギルド同士で戦う「リンクフィールド」が一番苦労しました。


▲ギルドVSギルドで戦う「リンクフィールド」

ショージィ 最初に「ギルドバトル」というものを作ったんです。これは攻城戦っていうイメージで5ギルドずつのバトルだったんですよ。でもいざ完成してみたら「あんまり面白くないな」って……(笑)。

見てる時間が長かったり、動作がもっさりしてたりで、「一瞬で決着が着く」という本作のバトルコンセプトから外れてることもありましたし。それでまた一から作り直して、現在の「リンクフィールド」が完成しました。

タキ 『アルテイルクロニクル』はもともとストーリーモードをたくさん追加したりしてRPG要素が強めだったんですけど、最近はバトルシステムや今のプレイヤーにあわせてPvP要素に力を入れているんです。その先駆けになったのがこの「リンクフィールド」とも言えます。

あと苦労したイベントと言えば『進撃の巨人』コラボイベントですね。このイベントでは「転神」や「潜在アビリティ」に加え「クエスト連動型イベント」など新しい要素が同時に追加されたイベントでしたので、かなり苦労しました。


▲「転神」はエレンの巨人化を魅せるために考案されたシステムのひとつ。また、「転神」によってほかのキャラが巨人化することのないように「潜在アビリティ」という項目を設けてキャラ特有の効果を確立した
 

ショージィ この「転神」のためだけに、バトル画面を引きにする機能を付けたからね(笑)。

――では最後に、読者に向けてメッセージをお願いします。

タキ 今後もいろんなアニメやゲームとのコラボイベントを開催していく予定です。また、コラボしてもらいたいアニメやゲームなど、またゲームに関する要望などもどしどし募集しておりますので、ゲーム内の「お問い合わせ」宛にどしどし御意見いただければと思います。また、公式Twitterでは最新情報を頻繁にお届けしていきます。

というこで今回のインタビューはここまで。インタビューにお答えくださった、タキさん闇商人ショージィニコニコ生放送で定期的に生放送を放送しているのでぜひぜひチェックしてほしい。また、Youtubeチャンネルではアーカイブやアルクロ解説動画もアップされているので、ぜひぜひチェックして欲しい。

 

『アルテイルクロニクル』公式サイト

© Coreedge Inc / © GaYa Corporation

最新記事


TOP