アルテイルクロニクル攻略wiki
  1. GameManiax
  2. アルテイルクロニクル攻略wiki
  3. 『アルテイルクロニクル』連載(22):これがオススメ! パーティ編成のポイント

最新記事

ランキング

現在 週間 月間

攻略取扱いタイトル

『アルテイルクロニクル』連載(22):これがオススメ! パーティ編成のポイント

『アルテイルクロニクル(アルクロ)』攻略第22回目は、編集部で使っているパーティを紹介しつつ、パーティ編成のおすすめを解説していこう。

手持ちのキャラとアクセサリとにらめっこ

本作ではガチャやイベントで手に入ったキャラやアクセサリ、スキルブックなどでパーティ編成を考える必要があるため、一概に「オススメはこれだ!」とは言いにくい。

しかし、ある程度似た傾向でパーティを編成することもできるのが魅力。トーナメントやコロシアムなどで、ほかのプレイヤーのパーティを参考にしつつ、新たな戦術を秘めたパーティを編成していこう。

また、パーティの戦闘力は基本的に高ければ高いほどいいが、スキルやアクセサリの構成のほうが大事。戦闘力が低いからといって弱いパーティだとは限らないので、できあがったパーティがどれだけの実力があるのか、ギルドメンバーと対戦したり、コロシアムで実戦したりして強さを確認してみよう。

編集部オススメのパーティ

ここでは編集部で連載を担当していた筆者のオススメパーティを紹介していこう。まずはラストアクション誘発型の闇属性を主体としたパーティだ。「デッドリーダミー」で味方を即死させ、ラストアクションを発動させて敵にダメージを与えていくといった戦術は、割りとスタンダードな戦術と言える。

この戦術のメリットは、同じキャラクターが複数回攻撃できるのと、反撃スキルを受けることなくダメージを与えられるという点だ。まずは下記のパーティを見て頂きたい。


このパーティの肝となるのがアリーヤ3体である。同じHPのキャラを3体にすることなので、アリーヤでなくてもOKだ。

なぜ同じHPのキャラを3体にするのか、それは「デッドリーダミー」の効果を最大限に発揮させるためなのだ。ここで「デッドリーダミー」の効果をもう一度確認してみよう。

●デッドリーダミー効果
[HPが低い順、闇属性の味方2体を即死 / 闇属性の戦闘不能直前を含む味方2体を完全蘇生]×2

この青字の部分が肝で、HPが低い順に即死が抽選されるのと、それを2回連続で行うところがポイント。同じキャラが2回即死しても、発動するラストアクションは1回きりなので、HPの低いキャラが決まっている場合は最大2キャラ分しかラストアクションを発動することができない。

しかし、上記の様に同じHPのキャラを3体にすることで、1回目はAとBのキャラが、2回目はAとCのキャラが即死することで、A、B、Cの3体がラストアクションを発動させることができるのだ。


さて、ここで注意してほしいのがアクセサリの選別。もちろんラストアクションが発動できるアクセサリにするのは前提として、HPが増えないアクセサリを選ぶことが大切。せっかくキャラでHPを統一しているのに、アクセサリの補正でHPがズレてしまっては元も子もない。そこで筆者が手持ちのアクセサリの中で選んだのはこの3つ。

「ミーティア」は発動者がリーダーでないと効果を発揮しないので、リーダーに装備させることを忘れずに。なお、「アセンション」はショップの構成済パーティ「深淵の光芒」を購入すれば手に入るぞ。また、アビリティは「因果の終焉」と「刹那の終幕」をチョイスした。

これにより、ラストアクションで味方にバフをかけつつ、敵には連撃でダメージを与え、さらには即死も狙えるといった戦術が可能となる。スキルは3体とも「デッドリーダミー」を習得させてもいいが、1体だけは「瞬唱式呪術++」を装備させ、麻痺や瀕死を狙えるようにしてみた。

そして残りの2体は強力な速さのバフをかけつつも、もしものときのための蘇生役として「奈落深淵の極光芒」を装備させる。さらにアンナローゼはアビリティ「混沌の美女」が初期装備なので、アビリティフェイズで速さのバフをかけて先手を取れるようにしている。ラーニはアビリティ「冥姫の再臨」を装備させることで、さらに粘り強いパーティとなっている。


このパーティの欠点は、状態異常に弱いところ。先手を取られて状態異常をかけられまくると、思うように攻めることができず、あっさり負けてしまうことも……。

なので、とことん速さのバフに力を注ぎ、やられる前にやるといった、本作の基本となる戦術で攻めている。

改良を加えた新パーティ

やはり本作の醍醐味でもある状態異常をもうちょっと取り入れたいところでもあるので、下記のようなパーティ編成も考えてみた。


今回は「デッドリーダミー」の恩恵を最大限に受けることはできなくなったが、アンナローゼの「混沌の美女」を限界突破、さらにアクセサリ「エイティピカル」を神格化させることで、強力な状態異常を発動できるラストアクションが可能となった。

これによりアンナローゼが即死することで、混乱、麻痺、毒、瀕死、速さ減少といった状態異常+デバフを高確率で仕掛けることが可能になったのだ。

また、「デッドリーダミー」を使えるキャラを3体に増やし、ラストアクションの発動回数を底上げ。「冥姫の再臨」を装備しているシャノワールにアクセサリ「フェルアン」を装備させることで、状態異常を回避する蘇生役を作ることができた。

今後は、「デッドリーダミー」の強化版でもある、「修羅冥刻」を取り入れたいところ。「修羅冥刻」はコロシアムのイベントで手に入る「冥刻・零」を進化させ続けることで手に入る超レアなスキル。しかし、「デッドリーダミー」のようにラストアクションを誘発できるだけでなく、闇属性の味方に強力なバフをかけたり、光属性の敵に大ダメージを与えることができるのだ。

さて、いかがだっただろうか。今回は筆者のパーティを紹介しつつ、スタンダードなラストアクション誘発パーティについて解説してみた。基本となるスキルやアビリティは曜日クエストやストーリークエスト、ショップなどで入手できるものが多いので、比較的構成しやすいパーティといえる。

ほかにも味方にダメージを与えて反撃を誘発するパーティなど、面白い戦術のパーティがいくつも存在する。反撃誘発パーティはショップの構成済パーティ「魔炎の慟哭」を購入すれば、編成しやすくなるので購入を視野に入れてみよう。


『アルテイルクロニクル』公式サイト

© Coreedge Inc / © GaYa Corporation

最新記事


TOP